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2009.09.15 康熙王朝41
すでに何百回と聴いてるOPの歌なんだけど、
ここまで来ても、鑑賞時には未だに一回も飛ばしてないんだよな。
毎回ちゃんと観てる。
すごいパワーだよ、これは。

 
第四十一集 康熙帝快復

◎できごと

・皇上は死の淵からなんとか生還したが、
それは皇太子・胤仍の密かな野心を知ることにもなった。

・容妃と藍斉母娘の叫びも虚しく、葛爾丹軍と清軍の戦いは止まらないのだった。



◎かんそう

○北京 without 皇上
・皇太子胤仍、アフォだけど、
いちおう皇阿瑪の死を聞いて嘆くあたり、それくらいの忠誠心はあるらしい(^^;

・その後、索額図と二人で絵に描いた餅を盛大に頬張っているのに笑いました。
コスプレ衣装(←まちがい)まで作らせて、
なにやってんだろこのひと(^^;

・そうか、老祖宗、蒙古人だからなあ。
そりゃ帰りたいと思うよなぁ。
で、そんな自分の代わりに容妃を行かせるって、
老祖宗、ほんとこの人を可愛がってるのね。

・…などと、すっかりお年を召して丸くなり
好々婆然としたようすでしたが、
しかしやはり、そんなに甘い人ではなかった(笑)
容妃が去ったとたんに顔つきが変わって、
柱の影から出てくる慧妃に爆笑。
ほんと変わらんわこのお方(^^;

・改めて乾清宮で大臣たちの前に姿を現す老祖宗。
なんかもはやこの人、
朝廷の人間にとっても、まじに生ける伝説的存在だよなw

・前回の最後にあんなこと書いたあの侍医のじいさま…
いきなり斬首されてしまいましたT_T
ひでえ、聞かれたことに答えただけなのに(^^;

・で、やっぱりあんたの仕業か、老祖宗w
あいかわらず恐ろしい人だな。
この人にとって、人の命は髪の毛一本よりも軽いみたいだ。
ほんと変わらんわ(^^;


○葛爾丹のパオ
・馬頭琴の音色が心地よい。

・「自分が大汗の座に就いた時から、康熙皇帝と戦うのが自分の運命」って言うなら、
その運命に惚れた女を巻き込むなよ、葛爾丹…


○皇上@死にかけ
・武侠ドラマばりのエンカウント率でフランス人宣教師と遭遇。
まあ、この辺は、ドラマだからね。

・死を目前にしてすっかり弱気になるものの、
後を託して逝こうとする皇上…
でもさすがに「忠孝で賢く有能」にはあははと笑ってしまう(^^;

・明珠必死だな。
まあそりゃ、胤仍がほんとに帝位を継いじゃったら
この先の自分の運命が決まったようなものなので、必死にもなるだろうけど。

・で、こんな時に、そんな明珠の讒言っぽい進言を鵜呑みにしなくても…(^^; >皇上

・しかし、こりゃ太子と皇上の決裂は決定的な気も…
まあ今は興奮状態みたいなもので、またこの後の沙汰については、
北京に戻ってある程度は冷静になって、自分で確かめてから、だろうけど。

・今度ばかりは棺桶に片足突っ込んだが、
結局、まだ死ぬわけにはいかないってことで持ち直したかたちか。

・毒見をする容妃、なんかうれしそうにクイクイ飲んじゃうのに笑いました。
おい、その調子であんた全部飲む気かw


○避けられない衝突
・藍斉の気持ちはわかるけど…
さすがにそれで戦が止まるなら誰も苦労はしないのよね…
で、また皇阿瑪に会わせろと言っても今はあんな状態だし、
ついでにもしこの人に会えたところで、
もう葛爾丹のところに嫁に出した時点で、すでに情に訴えても無駄だということはわかっているわけだし…

・しかし「情で朕に逆らう」って、
あんた、はなから対決することがわかってる上で敵に嫁がせたのはあんた自身やろ

・藍斉への勝手な言い分とか、
寵愛はしているものの、基本は自分が決めたら相手の話なんか聞かない容妃への態度とか、
こういう皇上の姿は、観ていて反発を感じるものの、
やはり絶対権力者の皇帝って、こういうものなんだろうなぁ、ということで、
すごく説得力はある。

・そして残り十話を切っている今、こういうものを描いているということは、
話全体としてのテーマや収束が、そういう風に向かっているということでもあるんだろうな。

・李公公、いい人だな…
もらい泣きまでしちゃってるところに人の善さがうかがえる。
で、戦が始まってドカドカと馬が走ってくると
自分だけはちゃっかり逃げたのも笑える。

・OPの絵がどんどんと出てきて、
クライマックスの草原の衝突はやっぱ規模が小さいながらも、迫力がある。

そしてあんたら、
撮影後、ちゃんと爆薬を炸裂させまくったその草原は元に戻したんだろうな?(^^;
という余計な心配が…(爆)

 
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