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2009.09.14 康熙王朝40
ついに40話の大台に突入。
思えば遠くまで来たものだ。
でも不思議とここまでちっとも長さを感じてないってのが、改めてすごい。
 
第四十集 康熙帝親征

◎できごと

・索額図と皇太子胤仍に北京を任せ、皇上は李光地、明珠、大阿哥胤提その他を連れて
蒙古へと親征に発った。

・残された北京では索額図と胤仍が着々と明珠派の追い落とし準備にはげみ、
北方では皇上が李光地を再起用したりしながらも病気に倒れてピンチになったりしている。




◎かんそう

皇上ったら、箱入りモヤシっ子だってのに、無茶するから…


○出発まで
・自分の話したいことだけひたすら話して、
で、意見求められたから答えたら勝手に怒るし(^^;
困った皇上だ(^^;

・皇上にとってスマは不可侵の領域にはいるんだけど、
かといって、皇上に対して直接的に発言権があるというわけでは、決してないんだよね。

・うっかり皇妃二人のお話を立ち聞きしてしまい、
しらじらしく李徳全にお越しを告げさせる皇上w
慧妃の「もう十年も触ってくれてない」って話を聞いて
ばつが悪そうに上着とか貸してあげたりするあたり、
さすがに罪悪感とかはあるのねw

・藍斉兒が孫を産んだという話が出て、
ほのぼのっぽい雰囲気になって、
で、その夫の葛爾丹をこれから潰す、という話が、平然と出て来るんだよな。
まあ、葛爾丹のほうが潰されても仕方がないことをやっている…というか、
あっちのほうからけんか売る気まんまんってのは事実なんだが…
間に挟まれる藍斉がひたすら不憫だよ…

・そして皇上よ、
あんた確かに藍斉は助けるんだろうけど、その子供はやっぱ殺す気では(^^;
まあ敵の血を残すのは確かに危険なわけだが…
(で、実際、そのアミダ自身もすっかり葛爾丹に染まってるわけだしね。)
やっぱり藍斉が不憫だ。

・まーた、そーやって人を罪人車に乗せてなぶってるよ、このドSめw
ほんと楽しそうですね皇上(^^


○おるすばん組
・だめだこの太子、早く何とかしないと…
手に入れた権力を使うのが楽しくて仕方ないんだろうな(笑)

・で、大臣たちを跪かせておきながら、
おにゃのこと乳繰り合いですか。
ほんと終わってるわこの臭小子…

・で、索大人は索大人で、
鬼の居ぬ間に明珠派の追い落としをはかるわけね(^^;

・なんかこの索額図と胤仍の関係って、
仮にこのまままっすぐ直線で先へ向かったとして、
延長線上にあるのは胤仍暴君化でうるさい索額図を謀殺、みたいな。
そんな呂不韋と嬴政ちっくな流れが想像できてしまうね(^^;
(それくらい、胤仍のダメっぷりが際立って目に付いてるわけだが。)

・そしてこんなアレな状況でも、陳廷敬は相変わらず地味にスペックが高いんだよなぁ。


○皇上@親征中
・ああ、実際の描写は省かれたけど、戦はもう始まってるわけか。

・なんだかんだで李光地復帰。
要するに、皇上の求めるレベルまで上がるには
青臭いきれいごとや理想論だけではなく、清濁併せ呑んでいくことが必要ってことだな。

・それはそれとして、
まーた「痛くないと通じない」とか直球気味のS発言(^^;
ほんとこの人は…(^^;

・すごい苦々しげだけど、皇上には絶対服従の明珠(笑)
そして阿哥にしか与えたことのない自分の服を…とか、ついじーんと来てしまう沙汰だ。
皇上、相変わらず落としてから持ち上げる人w

・皇上が病気でたいへん、ということになって、
まあ主人公だから死ぬこたない、ってのはわかるんだけど、
そろそろそれなりの年になってきてはいるので、
以前のようにノンキに安心して観てはいられない、というのは
これまた年代を重ねる大河ドラマならではの感覚だ。

・そしてラスト、北京の侍医室から不意打ちを食らって胸がときめく。

なんだこの無駄に素敵なじいさまは(^^;
あいかわらずこのドラマ、脇役クオリティが高すぎる…

 
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