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2009.09.13 康熙王朝38
休みに入る前に最後まで行けたらいいんだけど、
このペースだとちょっと無理かな。
まああんまり焦って観るのも勿体ないしね。

 
第三十八集 長城を築かず

◎できごと

・台湾攻略が終わってそれぞれ落ち着くところに落ち着き、時は流れて康熙33年。

・準葛爾大汗・葛爾丹はいよいよ南下を目論み、
その備えとして長城を視察した皇上は長城に頼らない方針を固めた。



◎かんそう

○論功行賞
・なにはともあれ、ちゃんと後始末のシークエンスがあって良かった。

・「功を成して身を引く」を遂げた姚啓聖、見事に勝ち組エンドに乗れたな~。

いろいろあったが、めでたしめでたしになってほんとにヨカッタ!
おつかれさまでした(-入-)

・そうそう、「読んだ本は人にはあげない」ってのは皇上のポリシーだったよなぁ。
だから別荘にあるのもまだ読んでない本なのだ。
相変わらずSというか、いちいち素直じゃない皇上なんだけど、
でもやっぱり相手の一番の望みをかなえてやるんだな。

・で、施琅も、家族を亡くしたわけだから
それを埋める褒美をちゃんと与えてやる皇上はやはりそつがない。

・と、ここまでは素直にめでたしめでたしだったんだが、
李光地といえば、そうもいかんのだよな(^^;
貝殻のプレゼントとか持ってきたのに、
「藍斉格格に」と直に言えない李光地の奥ゆかしさが、いまは逆に痛々しい。

・「朕が代わりに受け取る」って、
いや、あなたに受け取ってもらっても、あんまり…(^^;
(身も蓋もないツッコミですけど。)

・というわけで最後はなんともほろ苦く終わった台湾編でした。
また下に書くけど、光地はこの先、転落フラグがおぼろげに見えているだけに、
ここまでが頂点だったのかな、というか、悲運の人というか(^^;
「自分の身は自分で守れ」という皇上のアドバイスが、何とも感慨深い。


○蒙古~年代ジャンプ
・二ヶ月もずっと旅をしていたのね(^^;
まあそりゃ距離的にはそうだろうな。
移動もたいへんだ。

・で、時は流れて、仲睦まじそうな葛爾丹と藍斉夫妻を見て、
本来なら喜ばしいことのはずなのに、観ているほうの感想としては
「あああ、仲良く順応しちゃってるT_T」
となるんだよなぁ(^^;
悲劇フラグが着々と…

・宮殿までそのまんま造っておいて「もう思い出すな」てのは無茶な要求だよな(^^;
ようやく忘れようとがんばってたのに、
そんな、もろに思い出すようなことを(^^;

・そして今が幸せでも、幸せな結末なんてないのだ。
平和にこのまま暮らす、なんて、考えてるわけはないんだからな…
悲劇は起こるべくして起こる。


○皇宮@康熙33
・今回の年代ジャンプでは5~6年が経過したようです。
基本的にこのドラマにおける人物の経年表現は
すっぴん → 口ひげ → あごひげ → 白髪まじり → 総白髪
という具合のようで、
我らが皇上もそれに準じてあごひげが追加され、立派なおじさんになった。

・皇太子胤仍はあいかわらずのユルさで、
ぜんぜん物事の機微をわかっていないアフォだ。
横でヒヤヒヤしてるおじいさまにも苦笑。
頭の良い皇上の前では、懸命のフォローも逆効果だしね(^^;

・大阿哥と二阿哥(皇太子)の確執を見ると、
なんつーか、子供もたくさん作ればいいってもんじゃねえよなぁ…と
しみじみと思ってしまう(^^;
まあ病気や事故でいつ死ぬかわからん世の中なんだし、
跡継ぎのストックということでは(身も蓋もない表現だな)
あんまり少なすぎるのも危険ではあるんだろうけど。

・しかしアンタ、相変わらず息子に対してもS全開やなw >皇上


○長城を築かず
・新たに皇上の目に留まった張廷玉。
長城は無用の代物か?って聞かれて
直で「是(はい)」言うとはね(^^;

・とはいえ、皇上は骨のあるやつが好きだからな~。
相変わらずさくっと抜擢しちゃうね。
しきたりや慣習に不必要に囚われないのもこの人のすごいところだな。

・で、張廷玉が皇上に気に入られたのを見ると
さっそくそれを自分の側に取り込もうとする明珠。
以前に東亭から、朝廷に新しい風を取り込むよう提言されて、
皇上はそれを実行しているわけなんだが、
古い人たちも、黙ってそれを見ているわけじゃないってことだ。

・そうこうしつつ、対葛爾丹に向けて、
まずは外交戦略のほうからすでに話は動き始めている、と。


○索府
・明珠が皇上に気に入られた張廷玉を取り込もうとすれば、
一方で索額図も索額図で、李光地を取り込みにかかっているようで…

・当時は中央のごたごたとは基本的に縁のない福建で
うまくバランスを取っていた光地ですが、
すっかり騙されて 恩義を感じてしまっているみたい。

・かと思えば、「かつて母の喪中におにゃのこと仲良くしていた」なんていう
困った過去が明らかになったりして、
すごくわかりやすいかたちで脅迫されました(笑)
李光地、アメとムチで落とされたか…

・やっぱ甘くないわコイツは(^^;

見た目の上でもいよいよ爺度が増してきて、
なんつーか、この人のお父上は「きれいなタヌキ」だったけど、
この人は「黒いタヌキ」って感じになってきている気がする(^^;

 
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