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2009.09.10 康熙王朝36
なんか最近、このブログがある98鯖の調子が悪いです。
夜の時間帯になると頻繁にアクセス集中になって、鬱陶しいことこの上ない。
たぶん最近になって、どこぞのアフォが動画収集系のクソBlogあたりを98鯖で始めたせいで
そのとばっちりを喰ってるんだと思うが…
まったくいい迷惑です。

第三十六集 胤提の見送り

◎できごと

・台湾攻めのために南京へと発つ皇上一行だったが
そこには僧の姿に身をやつし、康熙帝暗殺を企む楊起隆の影があった。

・風を待ってなかなか動かない施琅に耐えかねた皇上は姚啓聖に密命を下し
いざという時の指揮権剥奪を指示したようだが、
そんなものはどこに吹く風、
ようやく風が吹いたので、施琅はあわただしく出陣していく。




◎かんそう

今回もイベント順のほうが書きやすいか?

○復活の朱三太子
・栖霞山寺の印空大師、って、まさかの楊起隆だった。
そういえばすっかりスルーしてたけど、死んでなかったんだな。
案の定、まだ諦めてなかったんかい(^^;
消えた三門の大砲は、ほぼ間違いなくコイツらの仕業だろう。

・ノルマ達成できていない東亭に対して、
そうとは知らず、ひさしぶりに旧友と再会でウキウキの皇上だが…(^^;
今回の暗殺騒ぎを何とかして、過失相殺されるかたちか?

・印空大師まわりで、東亭の部下の葛礼が何やら密かに動いていると思ったら、
そこで索府ですか(^^;
まさに陰謀の影に索額図あり、だな~。

・チャッカリ800万を400万って報告しとるのにはワロタ。
小物らしくて良いです。


○藍斉の嫁入り
・悲しむ容妃をスルーする皇上、
切り替えが早いのか、
それともあえて考えないことにしてるのか…

・しかし胤提が見送りを任された理由って、
いつもの明珠の勝手な深読みってこともあるのかも知れんが、
(わかっていたこととはいえ)すでに葛爾丹サイドに攻め込むのが、既定事項になっているわけで。
そういうところへ、藍斉を送り出すというのは
やはり改めてムカっ腹が立つ話だ。


○福建事情
・アホな期限勝手に決めちゃって…(^^;
戦争は遊びじゃないんだぞ(^^;
海戦なんだから、現実問題として風向きは大事だと思いますが…

・しかし姚啓聖が指摘していたように、
そういう明の遺臣の人心掌握という目的があるなら、仕方のないことではあるのか…
とはいえ負けたら意味がないわけで、やっぱり基本的には施琅が正しい。

・で、今度は施琅と姚啓聖を首すげかえ?
と思ったら、風が来ちゃって、盛大に姚啓聖の勇み足になったのに爆笑。
しかも施琅のやつ、気のないフリをしておきながら、
ちゃっかり姚老師が密命を受けてたのをわかってるのなw

・最近、携帯からこのブログにアクセスすると、
漫画サイトの広告バナーで百合もののキャッチコピーに
「超ヘタレ攻め×ツンデレ受け」というのがしょっちゅう目に付きますが、
この二人、まさにそのまんまじゃねーかw

 
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