七剣下天山20

折り返し地点を通過@@
まあだいたいペース的にはこんなものか。
 
 
第二十集 納蘭明慧


第二十集 納蘭明慧

・明慧お嬢さまががんばればがんばるほど
それは親王に無理を聞かせることになって
そうなるといよいよ求婚に対しても拒みづらくなるという現実がある。

・娘が好き放題やるので板ばさみのお父さんは大変そうだ。
この人結構いい人だったんですねえ。
第一話で「兵士なら戦って死ね」って処刑してた人と同一人物とは思えん

・前回と今回の戦いを見て思ったが、
モーニングスター攻撃はタイマンよりも
集団戦闘でこそ有効なのかもね。
まあタイマンでもずいぶんよく動いてはいたんですが。
相手の得物が普通の剣だったら叩き切られるようなこともないのか。

・飛紅巾は昭南のアドバイスもあってすっかり雲驄に対してデレデレだというのに
雲驄は相変わらずの朴念仁っぷりというかお地蔵さまというか
この子、異性に対して興味とかないんじゃないのか?(笑)

・そして最悪の形で雲驄と明慧の二人は再会することになりそうだ…
昭南は何も気にせず嬉々として由龍剣を振るうのだけれど
雲驄はそうも行かず今のところ抜刀せずに戦っている模様。
どうなることやら…@@
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コメント

なんか将軍様、だんだん好きになってきました(笑)
娘の前ではいいお父さんなんだろうな。中間管理職はつらい(^^;

明慧さんはいいキャラクターですね。これから苦労しそうですけど。こういう形の”強さ”が出せる人ってなかなか見なかった気がします。
by: うちゃ * 2007/07/31 21:17 * URL [ 編集] | page top↑

おー、ついにうちゃさんも半分まで来られましたか。なかなかいいペースですね。
納蘭アマは物語が始まって以来
おっかない爺や凶暴な眉なしハゲに目の敵にされて追っかけ回されるわ
娘はまっすぐなのは良いんだけどお父さんの立場は考えてくれないわで
何気にここまでで一番苦労してるキャラクターといえるかも…(笑)
まあ「お嫁になんて行かずにずっとアマのお世話をして暮らしていきたいの」
なんて言ってもらえてるんだから、ある意味幸せではあるのかな?

しかしこの辺りはまさにこんな感じにそれぞれの登場人物の多面性がじっくりと掘り進めて描写されており、やっぱりこれも連続ドラマならではの良さだよな〜と実感できますね。
by: Manbo * 2007/07/31 23:17 * URL [ 編集] | page top↑

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