上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.09.06 康熙王朝32
久しぶりに休日モードでいっぱい観れた気がする。好!


第三十二集 台湾攻めへ

◎できごと

・葛爾丹の野心を目の当たりにし、
焦った皇上は台湾戦略を前倒しにすることにした。




◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
基本的に皇上はスペックが高いので、
土謝図汗の最期の苦肉の策なんかも冷ややかに看破してしまうんだけど、
まあこの場合は、報仇させよう、って魂胆が見え見えな気もするな(^^;
「朕は人に利用されるのが一番嫌いだ」
そりゃそうですよね、皇上、Sですからね(笑)


・魏東亭(ぎ・とうてい)海関総督


・スマラグ(すまらぐ)玄の侍女
なんか久しぶりにちゃんと台詞があった気がする。
しかし公主のこととか、スマはさすがにわかってるよな~。
気遣いの子。


・孝荘(こうそう)太皇太后
・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医


・慧妃(けいひ)貴妃、主管、明珠の妹
このおばはん、そろそろ本格的にウザイわ(^^;


・容妃(ようひ)貴妃、漢人
・藍斉(らんせい)格格、容妃との娘


・胤提(いんてい/インスー)慧妃との皇子、大阿哥
皇族なんかに生まれなければ、豪快で気立ての良い優しい子だったんだろうけど。
周りから求められるものと、現実とのギャップにより
なんだかダークサイドに転落のフラグが立ちつつあるような…
まあとりあえず今回の件は、
もともと酔って女に愚痴るというみっともないマネをした上に
何も考えずにうかつなことをポロリとバラしたから起こったことであり、
ある意味自分で招いたとも言えるんだが(^^;
しかし相変わらず何かっていうと「兵○○を率いて出撃します」だよなぁ。
だめだ、ぜんぜん成長していない。


・胤仍(いんじょう/インロン)赫舎里との皇子、皇太子
う~ん、なんかやっぱ、どうにも甘っちょろいよなぁ。
基本、これは康熙帝の物語なので、
その対比効果で他が低く見えてしまうというのもあるのかも知れないけど(^^;


+++++++++++++

朝廷の人たち

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏
やっぱ明珠としては、とりあえず索額図や皇太子の流れには対立するわけだ。


・索額図(ソエト)大学士兵部長官
明珠がそうしているように、
この人もこの人で、やっぱ自分の馬に空気入れに精を出すわけね(笑)
しかし負けたら自分が責任を取る、とか言ってるけど、
結局また姚啓聖がドロをかぶるのでは…
あと何でも発言OKよ、みたいなことを言って
一見すると懐の広そうなところを見せるけど、結局こうなる(^^;
というのは、すごく明珠との対比という意味も含めて
わかりやすい反応でした(笑)
基本、凡人の域を出ないからなぁ、この人も…


・紅玉(こうぎょく)索額図の養女

どうやら索額図が太子をたらしこむために
ずっと手の内で仕込んできた駒のようで、
まんまと三秒で骨抜きにした。
その素性は、朱三太子こと楊起隆の娘・丹丹だということは、我々のみが知るわけだが…
しかしあのオバチャン、口が軽すぎてワロタ。
あんだけ言うな言われてたのに…
こりゃ始末されても仕方がないね。


・陳廷敬(ちん・ていけい)尚書
・李徳全(り・とくぜん)宦官


+++++++++++++

台湾関係の人たち

・姚啓聖(よう・けいせい)福建総督、兵部長官
いつの間にやら漫才トリオを結成していた。
すでに姚啓聖はだいぶ前から「何をやっても観てて楽しい」モードに入っているので
ある意味反則ではある(笑)


・施琅(しろう)福建水軍提督、靖海将軍
叩き上げの現場主義者。
今回もツンツンでした。
しかし実際、湖と海ではぜんぜん違うよなぁ。


・李光地(り・こうち)福建特派大使
藍斉格格とイチャイチャしながら福建にやってきた。
政務担当のこの人と、軍務担当の施琅、
それにリーダーの姚啓聖、というわけだ。
誰もが見落としていた「奪還後」のことをちゃんと考えているというのは、さすがだね。


・普頼(プーライ)洞庭水軍提督
索額図が台湾攻撃の援軍として連れてきた。
しかし施琅からはケチョンケチョンにダメ出しされている。
まあどう見ても今回、派手に散る人っぽい(笑)


・鄭経(てい・けい)延平王


+++++++++++++

蒙古の人たち

・葛爾丹(ガルダン)準葛爾(ジュンガル)大汗
やっぱり葛爾丹本人だった。
まあ明らかにそれとわかる描かれ方をしていたからな。
藍斉格格に堂々と告白してみせるのは草原の男ならではの豪快さか。


・宝日龍梅(バオリーロンメイ?)喀爾喀族公主、土謝図汗の娘
またそーやって、無自覚に大阿哥を地獄に突き落とすようなことを…(^^;
まあそりゃ、報仇第一だから、
DTの阿哥なんかアウトオブ眼中だろうな、てのはよくわかりますが…(^^;
しかし父汗も、あんな顔してなかなかしたたかだよなぁ。
まあそれくらい切羽詰った厳しい環境だったのだなということもわかるだけど。




◎かんそう

・とりあえず蒙古のほうはペンディングにしておく、と。
今をしのぐために相手の要求(東蒙古の大汗)を認めておいてやる、というのは
これまで何度も皇上が使ってきた手だな。

・とはいえプレッシャーそのものは依然として強いわけで、
それで台湾戦略を早めざるを得なくなっているということだな。
ベストとしては、姚啓聖に全部任せておくことだ、てのは
皇上もわかってはいると思うんだが。

・しかし、やっぱりどう考えても一年ではまだ早いよな~(^^;
この後の敗戦処理がどうなるかが気がかりだが…
まあでも、姚啓聖組も増員されてパワーアップしてるし、
そんなに観てて困るよーなことにはならなそうだ(笑)

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/879-a8a253a6
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。