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2009.08.30 康熙王朝25
これで折り返し地点に到達。
50集って最初は長い気がしたけど、なんか案外そうでもない?(笑)
(どんどん感覚がおかしくなっていっている気が…)


第二十五集 南憂北患

◎できごと

・周培公はまもなく病没する自分に代わって台湾攻めを指揮すべき人物として、
姚啓聖なる者を皇上に推挙した。
しかし姚啓聖はどうも生意気な奴っぽいので、皇上はとりあえず捕まえさせて牢に入れてしまった。

・蒙古では準葛爾大汗の葛爾丹が喀爾喀に侵攻し、草原の平和を乱していた。



◎人物まとめ

・孝荘(こうそう)太皇太后


・玄(げんよう)今上皇帝
皇上って、基本的には道を踏み外さないスペックの高い人ではあるんだけど、
皇上はあくまで皇上というか。
なんというか、うまく表現しづらいんだが、
前も書いたように、この人は狂言回しに近い立ち位置にいる気がする。
たぶん意図されたものなんだろうけど、
「感情移入」とは一歩だけ違うところを進んでいる感じがあるんだよね~。


・魏東亭(ぎ・とうてい)海関総督

・スマラグ(すまらぐ)玄の侍女

・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医

・慧妃(けいひ)


・胤提(いんてい/インスー)慧妃との皇子、大阿哥
なんか若さから来る功名心ばかりが目に付いてしまうんですが…


・胤仍(いんじょう/インロン)赫舎里との皇子、皇太子


+++++++++++++

朝廷の人たち

・索額図(ソエト)大学士兵部長官
この人、結構好きなんだけどね(^^;
正直、スペック的には決して高くは無い(つーか、あくまで凡人の域を出ない)ので、
この人が皇上に上奏する内容って、天才タイプの皇上からすると
だいぶ物足りないんだろうな~、というのが観ていてわかってしまうというか(^^;
その辺が、結構好きなだけになんとも苦笑いが浮かんでしまうものである。
まあ、官吏の名前とか経歴をそらで全部覚えてたりと、
すごいことはすごいんだけどね。


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏
レベル的には索大人とあんま変わらんのだろうけど、
なぜかこっちのほうが無能という印象が強い(笑)
姚啓聖の話を聞いて、けなしてるのには笑ってしまった。
そりゃ、ああいう人はアンタと正反対のタイプだからなw
伍次友と同じタイプだ。


・周培公(しゅう・ばいこう)盛京提督
「みんなを納得させるために周培公を犠牲にせざるを得なかった」ってのは、
そりゃ確かに理屈としてはわかるんだけど、
でも釈然としないものはあるよな。
口では漢人も満人もみんな清の民、とか言っても
結局現実の壁は高いということか…
そういう理屈を全部わかった上で、
それでもなお皇上に忠義を尽くしたこの人。
皇上はこの周培公のその忠義に、どれほど報いたんだろうか。
伍先生もそうだったけど、皇上の理解者ってみんな漢人なんですよね。
で、やっぱりまた今回も一人になってしまった。


・李徳全(り・とくぜん)宦官
だからどう考えても人選ミスでしょ(^^; >皇上
宦官ってなんでこんなのばっかなんだろ(^^;
さんざん鞭やら板やらで引っ叩かれて、
で、帰ったらさらに皇上から板打ちを賜ったのには爆笑。


・図海(トーハイ)侍衛


・陳廷敬(ちん・ていけい)尚書


・遏必隆(エビルン)侯爵

・王輔臣(おう・ほしん)平西大将軍
・王吉貞(おう・きってい)王輔臣の息子


+++++++++++++

台湾関係の人たち

・姚啓聖(よう・けいせい)馬屋番

高い能力と志とプライドを持っていたっぽく、
いろいろ流れて馬屋番をしていたんだけど
運悪く(?)周培公に推挙されてしまい、
まっとう以上に職務をこなしていたのに
権力を濫用した皇上によって罪人にされてしまった。
賢人なんだから普通にスカウトすりゃいいのに、
まずは牢に閉じ込めて人間性を奪って再教育…という非道っぷりが
やっぱりさすがドSの人だな、この皇上は(^^;


+++++++++++++

蒙古の人たち

・葛爾丹(ガルダン)準葛爾(ジュンガル)大汗
今回の件の元凶。蒙古統一と中原進出を狙っているらしい。
まだ顔は出てきていないが、
周培公もそのキケン性を警告していた。


・土謝図汗(トゥシェート・ハン)喀爾喀(ハルハ)大汗
・宝日龍梅(バオリーロンメイ?)土謝図汗の娘

葛爾丹の兵に襲われて土謝図汗は戦死。宝日龍梅が落ち延びることになった。
ネタバレしにくいとはいっても
おぼろげにEDの一枚絵で見えてはいたんだが、
今回、その場面が消化されたのである意味一安心。
(出てきてすぐにその場面だったってのもあるしね。)


・図爾図(トルト)蒙古部族の汗の一人

中立派的な立ち位置を取っているが、
密かに葛爾丹と通じているらしい?




◎かんそう

・北の蒙古と南の台湾、
両方で同時にことが起こっているので、把握にやや手間取る。
どっちも新しい舞台ってことで、新しくインプットされる情報がいろいろ多いからね(^^;
まあとりあえず今回の分をまとめて軽く把握はできた。

・蒙古のほうでは準葛爾の葛爾丹がボスで、
他の汗たちはそれに対抗すべく皇上に派兵を求めてる、と。
で、こっちのほうは、とりあえず南を固めないと兵が出せないので、
ひとまずペンディングになりそうね。

・いろいろ腹に一物あるくせに、
表向きはまたそんなみなさん友好的なフリをして…(^^;
というのは相変わらずだが。
このドラマ観てるとほんと人が信じられなくなる(笑)

++++++++

・一方、南のほうは、台湾についての情報がいろいろ出されました。
鄭氏ってのはだいぶ前から出ていたけど、
ああ、そうか、これって鄭成功の子孫だったんですね。

・とりあえず鼻息の荒い大阿哥が副将として派遣されたわけだけど、
「陸地だけで戦え、決して海に入って追うな」っていう皇上の助言、
これ「勇み足で海に入って負ける」というフラグな気がするのは、考えすぎか?(^^;

 
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