
第十九集 侠骨柔情・雲驄の考案した食糧庫襲撃作戦はかなり無謀なものだったようで、
結果的に両軍に大きな犠牲を出しただけで
当初の目的は果たせずに終わった@@
・納蘭将軍のモーニングスター攻撃が火を吹いた。
つーか、今回の描写を見る限りだと
別に決してこの人が弱いというわけではなくて、
傅前輩が規格外に強すぎたってだけか(笑)
なんか無造作にアレを手でバシっと払ってたもんなぁ。
・思い切り流れ矢がグサリと胸に突き刺さった丘東洛は
ここでリタイアかと一瞬思われたが
意外とぴんぴんしていた。
ついでに斎真君も帰ってはおらずまだいたらしい。
・でもその後丘東洛が受けた「天山に魯王子を探しに行く」という任務はいったい??
なんで天山に王子がいるんだ??
・相変わらず雲驄は酒に酔うとおかしくなる(笑)
しっかりしてください@@
・飛紅巾のほうはすっかり雲驄にラブラブになっているようだが…
でも昭南の手をパシっと払いのけたり、
相変わらずの気の強い女っぷりはかわいらしい。
・明慧お嬢さまはやはりキャラクター的な立ち位置のこともあり
なかなか良いキャラクターだ。
人殺しは良くないが、かといって何もしなくても清軍に殺されてしまうのでは
どうしようもないのよね。
・雲驄のことがあったからそれどころではなかったのか
せっかくがんばって求婚した親王もあっさり拒絶してしまった。
・フられちゃったのですっかりふてくされて引き篭もる親王は
意外とかわいいところがあるな(笑)
・しかし砂漠編意外と長いなぁ…
なんか下手をするとこのまま全体の三分の二くらい続きそうな気もしてきた。
これはこれで面白いから良いんだが、そろそろ爺の出番を…@@