七剣下天山19

気がついたらそろそろ半分まで来ていた。
 
 
第十九集 侠骨柔情


第十九集 侠骨柔情

・雲驄の考案した食糧庫襲撃作戦はかなり無謀なものだったようで、
結果的に両軍に大きな犠牲を出しただけで
当初の目的は果たせずに終わった@@

・納蘭将軍のモーニングスター攻撃が火を吹いた。
つーか、今回の描写を見る限りだと
別に決してこの人が弱いというわけではなくて、
傅前輩が規格外に強すぎたってだけか(笑)
なんか無造作にアレを手でバシっと払ってたもんなぁ。

・思い切り流れ矢がグサリと胸に突き刺さった丘東洛は
ここでリタイアかと一瞬思われたが
意外とぴんぴんしていた。
ついでに斎真君も帰ってはおらずまだいたらしい。

・でもその後丘東洛が受けた「天山に魯王子を探しに行く」という任務はいったい??
なんで天山に王子がいるんだ??

・相変わらず雲驄は酒に酔うとおかしくなる(笑)
しっかりしてください@@

・飛紅巾のほうはすっかり雲驄にラブラブになっているようだが…
でも昭南の手をパシっと払いのけたり、
相変わらずの気の強い女っぷりはかわいらしい。

・明慧お嬢さまはやはりキャラクター的な立ち位置のこともあり
なかなか良いキャラクターだ。
人殺しは良くないが、かといって何もしなくても清軍に殺されてしまうのでは
どうしようもないのよね。

・雲驄のことがあったからそれどころではなかったのか
せっかくがんばって求婚した親王もあっさり拒絶してしまった。

・フられちゃったのですっかりふてくされて引き篭もる親王は
意外とかわいいところがあるな(笑)

・しかし砂漠編意外と長いなぁ…
なんか下手をするとこのまま全体の三分の二くらい続きそうな気もしてきた。
これはこれで面白いから良いんだが、そろそろ爺の出番を…@@
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コメント

>でも昭南の手をパシっと払いのけたり、
ここって、昭南に涙をぬぐわれそうになって、初めて自分が泣いていたことに気がつくんですよね。改めて飛紅巾の想いの深さを知ってしまいますが、

>相変わらず雲驄は酒に酔うとおかしくなる(笑)
肝心の思われてる方がこんな感じなのが、またなんとも。

この回にあるような雑兵の命の重さの描写というのも、他の武侠ドラマとは一線を画しているところです。
by: うちゃ * 2008/04/10 18:10 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
>初めて自分が泣いていたことに気がつくんですよね
そうなんですよねー。
初見の時にはやっぱり意識しないで自然に観てしまっていたんですが
改めて観ると一人であろうとする強さと、その反面の情の深さというのが
かなり際立って見えてきます。
あと今回、清軍陣営襲撃の場面で飛紅巾が使ってた得物って
いつものムチの先に刀がついてたんですね。
これもスルーしてしまっていた。
何気に殺陣の武器も多彩なんだよなー。

>肝心の思われてる方がこんな感じ
治療で酒飲まされて、うひゃひゃひゃ、ってバカ笑いしてたのってこの回でしたっけ。
まったくしょーもないですね、この男は(^^;

>雑兵の命の重さの描写
ですね、雑魚戦闘員は、ほとんどの場合ただの雑魚戦闘員以外の役割は与えられないですからね。
一人一人もちゃんと顔がある人間なんだと強調して描いていたというのはやっぱり興味深いです。
ふたばさんの情報によるとスカパーで放映が始まったようですし
http://www.eigeki.co.jp/eigeki/timetable;jsessionid=134D0D5D4BA20D45B55FC2876AD09B84?action=viewProgramFrame&viewType=prgDetail&ch_cd=1&oa_prg_frm_cd=308020510040017168
これでまた観てくれる人が増えるといいなー。
by: Manbo * 2008/04/10 22:36 * URL [ 編集] | page top↑

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