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2009.08.27 康熙王朝22
前日に鑑賞して途中まで書いてたんだけど、
気がついたらベッドの上で意識消失…orz
まあ今週はいろいろ片付けないといけない事案もあり、
そこから帰宅時間の遅れ→鑑賞時間&睡眠時間削減、という流れになったので仕方ないね。


第二十二集 危機に乱れず
◎できごと

・自らの不徳により赫舎里をも失った皇上は大ダメージを受けついに退位を考えたが、
その晩、楊起隆によって三郎香会の決起が勃発し、
追い詰められた皇上は太皇太后・孝荘に叱咤された。



◎人物まとめ


・孝荘(こうそう)太皇太后
主人公wwwww
このドラマの主人公は、もはやこの人でしょうか(^^;
「皇太后とお腹の中の赤子が危篤」でさらりと命の選択を命ずるのも相変わらずだし、
そして終盤の独壇場っぷりと来たら…(^^;
このお方は、くぐった修羅場の数が違いすぎるわ(笑)


・玄(げんよう)今上皇帝
転落しまくり。さすがに今回は反省したね。
(特に赫舎里が不憫だ…)
さんざん色んなところに八つ当たりして、でもどうにもならず、
ババさまに甘えて泣きつこうとしても逆にボッコボコにされる、と(^^;
まあ、こういう「谷」があってこそ、この先も楽しみというものだ。


・魏東亭(ぎ・とうてい)衛兵長
まさに順治退位の時と同じシチュエーションを、世代を変えて持ってくるという構図がニクイ。
しかし、「先父」って言ってるってことは、魏師傅、お亡くなりになってたのか…


・スマラグ(すまらぐ)玄の侍女


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医
よかった、まだこの人、ちゃんといた(^^;
さすが武闘派ドクター、賊徒制圧もやっちゃいます。


・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘
嗚呼、赫舎里…
このところ影が薄かったけど、最期に輝けて良かった。
身も蓋も無いことを言うと、これって皇上の反省イベントのために
生け贄にされたような気がしないでもないけど(爆)



・慧妃(けいひ)

以前、赫舎里懐妊の時にちらりと話に出てたけど、
どうやら本当にこういう人といつのまにか結婚していたらしい(^^;


・胤提(いんてい/インスー)慧妃との皇子
「阿哥」が皇子だから、大阿哥と呼ばれてたこの子は長男ってことだ。
年齢計算だと今三歳かな。


・胤仍(いんじょう/インロン)赫舎里との皇子
危篤状態の赫舎里を慰めるために、産まれたばかりでいきなり皇太子に定まった。
…って、そんな決め方して良いのか?(^^;


+++++++++++++

朝廷の人たち

・索額図(ソエト)大学士兵部長官
やっぱりOPの顔ビシャンは今回だったか(^^;
まあライバルをこの機会に潰す、とかいう魂胆はいくらかあったにせよ、
挙げた策としては必ずしも無茶というわけでもなく、
あながち考えなしに喋ってるわけでもないんだな。
ついでに皇上のアレはだいぶ八つ当たりも入ってる気が…(^^;


・周培公(しゅう・ばいこう)中枢室
腰の低い培公兄はその腰の低さから結果として敵を作らず丸く収めた。
この辺もスペックが高いからこそ、計算ではなく自然にそういうことが出来るということだ。


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏
で、索額図が周培公と仲直りしちゃったので、コイツはちょっぴり危機感(笑)


・陳廷敬(ちん・ていけい)尚書
しかし正直、明珠よりもこの人のほうが廃藩賛成派としてはとんがってた気がするんだが…(^^;


・図海(トーハイ)侍衛


・遏必隆(エビルン)侯爵


・王輔臣(おう・ほしん)平西大将軍
思ったんだけど、こういうどっち付かずで静観&勝ち組に味方、って方針、
結局勝ち組の方にも信用されずに、いいとこなしで終わるような気も…
まあ「共倒れになったところを」って言ってたから、
ベストな結果としては、漁夫の利的にみんなやっつけて一人勝利!って筋書きなんだろうけど。


・王吉貞(おう・きってい)王輔臣の息子



+++++++++++++

三藩の人たち

・呉三桂(ご・さんけい)平西王
今が絶頂の平西王。
周りからは天子になることを推されたが、
そんなのは厄介事の種を作るだけだと辞退した。
やっぱ賢いんだよな。


・呉應熊(ご・おうよう)呉三桂の息子
三郎香会のところに、呉三桂側からのつなぎとして居残っているわけね。


・尚可喜(しょう・かき)平南王
・耿精忠(こう・せいちゅう)鎮南王


+++++++++++++

反清復明の人たち

・黄敬(こう・けい)宦官
これまたドン底にw
しかし「ここを出たら嫁をもらって…」って、
あんたらもうアレがないのでは?(^^;


・楊起隆(よう・きりゅう)三郎香会の首領
呉三桂のほうはまだ中身の伴った絶頂状態だけど、
こっちはといえば勘違いして足元スカスカの、一人絶頂状態(^^;
それでもさすがに紫雲の死はショックなのでした。




◎かんそう

・いろんなショックにガックリ皇上、


なんか↓のAAを思い出してしまったw

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        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄
           ̄ ̄ ̄



・輔政大臣を四人任命して政務を任せる、とか、
今回はいろいろと先帝のあの時を思い起こさせる流れが多くて印象的だった。
やっぱり仕方のない事情はあったとはいえ
先帝がやるべきことを放棄した、という印象はずっとあったわけで、
それを今回なぞった上で、乗り越える康熙帝、という姿が
この一連のイベントで描かれるということなんだろうね。

・落ちぶれっぷりが激しい黄敬と対照的に、

何この悪い小毛子w
なんか確変が起きてます(笑)
あと周培公がロウソクの芯がないのを見て「宦官の反乱だ!」って気付きますが、
これって何かやっぱりそういう「常識」というか、お約束的な事項があるんだろうか。
自分の無知がもどかしいな…

・葬儀の衣装、普段の朝服の上から下まですっぽり白い布で覆ってるのね(^^;
なんか帽子までそのまんまなのが微笑ましい。

そして、この喪服を見て三郎香会の間諜が「皇帝の葬儀」だと勘違いするというのは
なかなかウマい構成だ。

 
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