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2009.08.24 康熙王朝21
週末に予定が入ると、結局なんだかんだで鑑賞は平日よりも滞るという、いつものパターン。
というわけで五覇岡会の皆様、おつかれさまでした(-入-)


第二十一集 呉三桂の乱

◎できごと

・ついに予定日の二月二日が来て、呉三桂は軍を挙げた。

・まるっきり呉三桂を侮っていた皇上は、
私生活におけるショックなどもあり、だいぶダメージを受けた。




◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
皇上涙目wwwwwwwwwww
さすがに今回は得意の絶頂で調子に乗りまくってたところで大打撃だからな(笑)
こうなるであろうことがわかっていたので、
前半、大臣たちと冗談言って笑ってる場面では
観てるこちらとしては生暖かい笑みが浮かんで仕方ありませんでした(^^;


・魏東亭(ぎ・とうてい)衛兵長
ちょ、東亭さん、明月楼強制捜査、思いっきりこの前の復讐に走ってません?(^^;
そしていくら非常事態だからって、無造作にザクリと妓女を殺したのにドン引き。
おい、ほんとに殺すなって@@


・スマラグ(すまらぐ)玄の侍女


・孝荘(こうそう)太皇太后
あいかわらず恐ろしいなこの人(^^;
そういや普段の女の味方ポジションのおかげですっかり忘れてたけど、
昔からこの手の女性のことは嫌ってましたよね…


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医


・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘
ついに老祖宗からもダメ出しをもらってしまった(^^;
子供が出来てるってことは別に日照り続きだったわけじゃないんだろうけど、
あんなにはっきり言われてしまうとさすがにふびんだな(^^;


・図海(トーハイ)侍衛


+++++++++++++

朝廷の人たち

・索額図(ソエト)大学士兵部長官

・陳廷敬(ちん・ていけい)尚書

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏

・遏必隆(エビルン)侯爵


・周培公(しゅう・ばいこう)中枢室
さすが、伍先生直弟子の周培公はデキる人だ。他の皆さんとは一枚も二枚も違うね。


・王輔臣(おう・ほしん)平西大将軍
平西大将軍って、元々呉三桂の役職?
まあいちおう外面の上では大出世なわけだが、
しかしこのオッサン、気骨の人かと思いきや、意外と曲者だったな(^^;
こういう王朝が変わって不安定な世の中、
必ずしもきれいごとだけでものごとが動くわけじゃないってことか。
とはいえ、結局次善の策でこの人が動かなければOKってことで、
ますます周培公の読みは冷静だ。


・王吉貞(おう・きってい)王輔臣の息子


+++++++++++++

三藩の人たち

・呉三桂(ご・さんけい)平西王
そりゃ、やっぱり印なんていらんわな。
自身の築き上げてきたカリスマ性だけで十分すぎ、と。
決起後はみんなちゃんと明の服になってるのに、当たり前ながら感心した。
しかし朱国治を一度は認めたくせに、
そこで相手に言われたい放題というのは、ダメだよなぁ。
相手に論破されて、結局無礼者、殺せ、となってしまうのが、器の限界か。


・呉應熊(ご・おうよう)呉三桂の息子
当然二月二日に挙兵って知ってるんだから、
ヌケヌケと都の自宅に残ってるわきゃねーわな。


・尚可喜(しょう・かき)平南王
・耿精忠(こう・せいちゅう)鎮南王
この期に及んでこの人たちを懐柔とかしようとしてるのは、
周培公にしてはサエてないんじゃない?と思った。
まあ、とりあえずダメ元で手は打っとけ、ってことではあるのかも知れんが。


・朱国治(しゅ・こくじ)雲南長官
というわけで、前回のサブタイトルでフライングされていた通り(爆)、
壮絶な最期を遂げたこの人…
案の定、「子供」もそんなオチだったし(^^;
OPで出てくる映像がこの人だってのは、今回観る時に初めて気付いたけど、
しかしまさかザックリやったのがそっちだったとは思いませんでした@@
こういうのは三国演義の蜀滅亡とか、碧血剣の明王朝滅亡とか、
いろんな場面でよく観る光景だな…
なにも死ぬこたないのにねぇ…


+++++++++++++

反清復明の人たち

・黄敬(こう・けい)宦官
とんづらした。
しかしなんかあっさりと小毛子にバレてたけど、
画面を観てる上では小毛子が黄敬=三郎香会の手先だって知る機会はなかったような気も…
まあこの辺は「細かいことは気にしない」作りも散見されるドラマなので、
普通にスルーしておくのが正解だろう。


・楊起隆(よう・きりゅう)三郎香会の首領
正体バレした今となっては、「朱三太子」のなりきりっぷりがひたすら痛い(笑)
このニセ皇帝、すっかり調子に乗って官位授与とかやっちゃってるしw


・紫雲(しうん)眠月楼の妓女
やっぱりそれが毒だったな…。
紫雲の心情とか、観ててわかるから良いんだけど、
流れとしてはだいぶさらりと通り過ぎた感もあるね。
それが逆に儚さを感じられるものになってるのかも知れないけど。



◎かんそう

・vs呉三桂がいよいよ本格化してきた。
これまで配置されてきた駒がようやく動き出した感があり、先が楽しみですね。

・その中でもさらりと「台湾の鄭氏」などの、先へと続く布石を配しているのも良い。

・情報の掌握というのはやはり古往今来、何よりも重要な事項だ。
と、今回ひたすら後手に廻る皇上を見て思いました。

・画面にはあまり出ないから最後のあたりまで実感がなかったんだけど、
そうか、もう戦いは各地で始まってるのね。

・朱夫人の自害の場面、
出た、首吊り布(^^;
と、なぜか苦笑してしまった。
首吊りにもやはり作法というものが決まっているのか…(^^;

 
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