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2009.08.21 康熙王朝20
鑑賞は昨日のうちに終わってたんですが、
電池切れで記事を書く前にバタンキューしました…
やっぱ今の時間の使い方だと木曜あたりに疲労のピークが来るな。
「寝貯め」は出来ないくせに、
睡眠時間不足は着実に翌日、翌々日と蓄積されていくというのは
なんだか不公平な気がする(笑)


第二十集 朱国治の死
◎できごと

・三郎香会のスパイの存在を察知した皇上は近習の小毛子を逆スパイとして送り込むことにした。

・封鎖された雲南で、朱国治はついに呉三桂が兵を挙げることを知ってしまった。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
皇上、苦肉計ですか。
観てるこっちはすぐわかったけど、
でも「事後承諾」ってのが、さすがドSだなw


・魏東亭(ぎ・とうてい)衛兵長
かどわかされて、さめざめと泣いているおにゃのこみたいな東亭に爆笑。
皇上のSっ気は止まるところを知らんなw
その後祭りの場面では、なんとか無事収まったものの
あそこで敵ボス相手に言い負かされて「你っ…」となってしまうあたりが
やっぱり東亭の限界を感じるね。


・スマラグ(すまらぐ)玄の侍女

・孝荘(こうそう)太皇太后

・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医

・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘


・図海(トーハイ)侍衛


+++++++++++++

朝廷の人たち

・索額図(ソエト)大学士兵部長官

・陳廷敬(ちん・ていけい)尚書

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏

・周培公(しゅう・ばいこう)中枢室


・王輔臣(おう・ほしん)山陝大将軍

・王吉貞(おう・きってい)王輔臣の息子


・遏必隆(エビルン)侯爵
この人も最近は良い爺っぷりになってきて、良いな~(笑)


+++++++++++++
三藩の人たち

・呉三桂(ご・さんけい)平西王

・呉應熊(ご・おうよう)呉三桂の息子

・尚可喜(しょう・かき)平南王
・耿精忠(こう・せいちゅう)鎮南王


・朱国治(しゅ・こくじ)雲南長官
まだ死んでないのに、早々に死んだことにされてしまった(^^;
しかし今の状況、なまじ目に見える部分での荒事が少ないだけに、
まじに敵地で孤立無援という感じがして、静かな恐怖があるね。


+++++++++++++

反清復明の人たち

・黄敬(こう・けい)宦官
なるほど、この人やその他の連中ってのは、
そんなに前から仕込まれていたのね。
密かに政治中枢やらお隣さんやらに浸透している宗教団体の手先…とか考えると
いろいろ危ない方向をつい連想してしまいそうになるので、ここで止めておこう(笑)


・楊起隆(よう・きりゅう)三郎香会の首領
朱三太子本人ではなく、あくまでその関係者という素性がバラされた。
田舎で畑を耕すとか、学問を地道に頑張ろうよ、あんちゃん、とか、そういう話をされると、
なんか前王朝の落胤とかを名乗っちゃってるのが
すごく痛々しい人に思えてきてしまうな(^^;
いや、やってることや動機自体はまじめなはずなんだけど(^^;


・紫雲(しうん)眠月楼の妓女
まさかのビックリ正体が判明。
そうか、それで黄敬はわざわざ皇上をあんな場所へと連れ出したってわけだ。
しかし、そんな完璧な仕込みも
肝心の妹自身がぜんぜん冷めていたようで…(^^;
あまりにも仕掛けが完璧すぎたので、皇上をゲームオーバーにしないために
その辺りから自滅ルートで破綻をさせるということか…




◎かんそう

・またもやサブタイトルが盛大にフライングしている(^^;
なんかあたかも一話分ずれているんじゃないかという気になるが、
別にそういうわけでもないらしい。

・ほのぼのお祭りかと思ったら、きな臭い流れになって一気に不安に。
元々は別に反乱とか関係なかったんだけど
それを逆用した楊起隆の手並みには初めて感心しました。
そりゃスパイ黄敬だから、当然情報も筒抜けだしね。

・無事に丸く収まったのはいいんだけど、
異民族も差別することなく治めるYO! 皇上最高! 万歳!
みたいな流れになって回教徒の皆さんにまで拍手喝采…というのは、
さすがになんというか、やや鼻につくものがあったりなかったり(^^;
いや、丸く収まったから、本当は一安心、めでたしめでたし…のはずなんだけどね(^^;
ちょっとヘソが曲がったか?

 
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