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2009.08.15 康熙王朝14
暑いのにわざわざ外へ出かけて汗をかいて
息を切らして二酸化炭素をたくさん放出したら地球に優しくないですから、
家の中にこもってクーラーをかけながらDVDを観ます。
エコライフ万歳! (えー?)


第十四集 三藩割拠

◎できごと

・太皇太后から皇上との結婚を命じられたスマラグは、それを拒んで出家した。

・月日は流れ、皇上は三藩を潰すべく
呉三桂を告発した潮州の知府・朱国治を北京へと召喚した。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝

やはり無理強いではスマは手に入らんよな…
逆にそれまで持っていたものまで失う結果になってしまった。
そして年代ジャンプして、二度目の脱皮。(脱皮?)
若々しくてかわいかった皇上@14歳(中の人35歳)も見納めとなってしまいました。
やっぱ入れ替わった直後って違和感があって、慣れるまで時間がかかるけど、
まあ、慣れるしかない。


・魏東亭(ぎ・とうてい)衛兵長
東亭の斜め下からのあおり構図で開廷、という流れ。
意図的に同じ構図でやっていることで、
ずっと変わらぬ日々が続いているということが表現されているわけだ。


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
やっぱりスマは、あまりにも間近でたくさんのものを見過ぎたんだよな。
その中心というか、元凶にいた太皇太后から愛されすぎたというのがスマの悲劇か。
つーか、これでもう退場なのかな?


・孝荘(こうそう)太皇太后

なんかアミダラ女王みたいな冠だ。
この人、頭が良いですから、
伍次友のこともそうだけど、
たぶんスマが妃になりたくないと思ってる理由というのもわかってはいたんだろうね。
わかってはいたんだろうけど、スマを愛していたからこそ
自分と同じところまで上がってきて欲しかったというのがあって、
で、自分は太皇太后という立場があるので、
わかっていたけどそれを黙殺させようとした、と。
でもやっぱり、誰でも自分と同じ生き方が出来るというものでもないんだよね…


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医


・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘
すっかりフェードアウトしてるような…(^^;


+++++++++++++


・索額図(ソエト)索尼の息子
先に下の明珠のほうを書いちゃったんだけど、
索額図もあごひげがついて、顔が完成したっぽい。


・陳尚書(ちん しょうしょ)尚書


・遏必隆(エビルン)侯爵
年齢的には、もう今回の年代ジャンプでリタイアしちゃってるのか?


・黄敬(こう・けい)宦官


・呉六一(ご・ろくいつ)九門提督


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏
髭が生えたのでいくらか顔の違和感軽減。
もともとそれで完成する顔だったみたい。



+++++++++++++

・呉三桂(ご・さんけい)平西王

釣りおじさん。
今回、正式に舞台の上に上がったということで、
海千山千の曲者っぷりを存分にアピールしておりました。
「狡兎死して走狗煮らる」になるのを防ぐために、
適度に暴徒をファーミングして生かさず殺さず状態をキープしておく、と。
なんだろう、実際この人に反乱の意志があるというよりは、
どちらかというと外で力を持ちすぎるのを嫌った皇上側が
とりあえず難癖つけて潰そうとしてるのかな、という気もするんだが…(^^;



・呉應熊(ご・おうよう)呉三桂の息子

現在は北京で人質状態。
が、皇上からは位を上げて重用すると言われた。
う~ん、この辺、どうなんだろう(^^;
鰲拜の時もそうだったけど、皇上、とりあえずこうやってご褒美を与えておいて
相手を油断させて一気に…みたいなことがあるからな(^^;


・尚可喜(しょう・かき)平南王

・耿精忠(こう・せいちゅう)鎮南王



・朱国治(しゅ・こくじ)潮州知府

呉三桂にけんかを売って殺されそうになったところを
北京に連れてこられた。
しかしどこかで見た気がする顔なんだが…
割とどこにでもある顔か??



・周培公(しゅう・ばいこう)科挙受験生

行き倒れになっていたところを
北京への道中で朱国治に助けられたらしい。




◎かんそう

・鰲拜を倒して、スマとの関係を清算して、
で、本当に新たなスタートは今回だったというわけだ。
今度はvs三藩編か。

・しかし上の呉三桂のとこにも書いたけど、
とりあえず今のところは、皇上が三藩を潰そうとしてるのって
向こうが何か企んでいるというよりは
大きくなりすぎて目障りだから、って感じだよね(^^;
中央集権化を推し進めるというか。
そう考えると、あっちはこれまでさんざん苦労してきたのに
用が済んだらポイ捨てかよ!的な、
どちらかというと心情的にはあっちのほうに肩入れしたくなってしまうような(^^;

・まあそう感じるというのは、
それだけ今回で呉三桂という人物の魅力というやつが
描かれているからというのもあるんだろうけどね。
(爺補正で評価が甘くなってるのもあるか?(笑))

・あとたぶんこの呉三桂も、実際に戦ったら兵士の10人や20人、
まとめてぶっ飛ばしちゃったりするんだろうな(笑)

 
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