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2009.08.14 康熙王朝13
順調に進んでおります。
45分が早いな~。


第十三集 秩序回復
◎できごと

・鰲拜らの反乱は鎮圧され、皇上はようやく朝廷を掌握した。

・ところで皇上、スマラグ、伍次友の三角関係は
珍しく空気を読み違えた太皇太后により、妙なことになりそうだ。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
叛徒鎮圧後に門を開けるのをためらったり
東亭のおうちをコッソリスパイしていたことが発覚したりと
今回の皇上は猜疑心の上昇が目立った。
まあそれだけ、これまでの状況が抜き差しならなかったということ、
そして一見、超越者に観える皇上でも
人並みにビビッたりもしているのだなということもわかったわけだが。
しかしやはり、ようやく鰲拜打倒して一人前になり
大手を振って歩けるようになったにも関わらず、
いろいろと孤独にもなったりしているようだ。


・伍次友(ご・じゆう)書生
まあ、この人の性分を考えれば、そりゃこうなるよな~。
この人が宮仕えするところなんて、はなから想像できなかったし。
こうしてまた皇上は孤独になっていくわけだ。


・魏東亭(ぎ・とうてい)衛兵長
東亭までスパイしていたというのは、
劇中でフォローされていた&本人もうあんま気にしてないっぽいとはいえ、
観てるこっちとしてはその疑心暗鬼っぷりというか、警戒心に、軽くショックだ。


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
皇上、やっぱスマが好きだったのか。
でも友達として伍先生も好きだったから、
それでスマを譲るつもりだったんだな。
でもああいう事情で伍先生は身を引いてしまって、スマの初恋は成就せず、
そんなところへアレでは、さすがに混乱もするよな…


・孝荘(こうそう)太皇太后
このゴッドマザー、最後にとんでもない爆弾を炸裂させおって(^^;


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医


・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘


・行痴(ぎょうち)出家した順治帝
病により先が長くないことが判明した。
…しかしなんというか、改めて考えると、
ここ最近の一連のゴタゴタというのは、全部この人が一番悪いんだよね(笑)


+++++++++++++


・索額図(ソエト)索尼の息子

・陳尚書(ちん しょうしょ)尚書


・鰲拜(オボイ)侯爵
皇上、あの決起の夜のことまで情報を掴んでいたとは、
やっぱ情報の把握は死活問題ということで、それだけ重視しているということだな。
しかし本人としてはそのせいで死ぬに死ねないとは、
なんとも結局自分で招いた業とはいえ、あわれだ。


・班布爾善(バンブアルシャン)皇族、鰲拜派
ちゃんと処分されたようで、一安心です。
状況を把握していない段階で、最後の一手で焦ったのが敗因だな。


・遏必隆(エビルン)侯爵
皇上、この人をいぢめて楽しんでません?(笑)


・黄敬(こう・けい)宦官


・呉六一(ご・ろくいつ)九門提督
この人が来てなかったら、皇上たちは班布爾善の一味にやられていたわけか。
めでたしめでたしで良かったんだが、
どうせならその後、義父ちゃんを無事助け出した顛末も描いて欲しかったな~。


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)官吏

ちょ、この人なんかキモいんですが…(^^;
しかしやっぱどう考えても、伍次友に比べるとスペック見劣りするよな…




◎かんそう

・こうして鰲拜は打倒され、新たなスタート、と。

・しかしその鰲拜打倒、逆賊鰲拜を捕らえよ!ってなって、
そこでまたバトルの構えになるところが、やっぱ違うな~(笑)


宮里だってのに、まーたそういうことを(^^;

「鰲拜はあの護衛たちを警戒しなくなる」とか言ってた割に、
この間と同じ展開でボコボコにやられてるのには苦笑しましたが…(^^;
結局数の勝利ってところか。
それにしても、昔の功夫ものよろしく
何発もボコボコクリティカルヒット食らってるはずなのに
割とピンピンしてみんな復活して向かっていくのは、ちょっとズルいと思った(笑)


・あと鰲拜が礼服の下に着込んでたコレ↓

金糸甲?(^^;
(最近「多情剣客無情剣」を読んでいたので、ついタイムリーなネタに突っ込んでしまった。)


・クーデター軍鎮圧の場面、
いつもの合戦にも増して、敵味方の識別が大変そうだな…(^^;
ほんとどうやって当時の人たちは区別してたんだろう。

・で、一通りイベントが片付き、これまでの最大の敵であった鰲拜もようやくいなくなったんだから、
鰲拜のせいで飛ばされちゃった魏師傅とか、
蘇克沙哈の名誉回復とか、
それに上にも書いたけど呉六一の義父・洪家声の釈放とか、
その辺も細かくフォローして欲しいなぁ、と思ったりもするんだけど、
残念ながら、そういう辺りは若干緩いのが、このドラマの作りなのかも知れないね。
(まあなくても問題ない場面ではあるんだが。)

 
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