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2009.08.12 康熙王朝11
おもしろすぎだ、これ(笑)


第十一集 鰲拜謀反
◎できごと

・周りから担ぎ上げられた鰲拜は本意ではないものの謀反ロードを進まざるを得なくなり、
とりあえず軍部各所の掌握を始めた。

・皇上も鰲拜に対抗すべく独自に勢力を集め、
両サイドの鍵となる九門提督・呉六一の心を得たのは皇上の側となった。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
皇上としての急成長が見られた回。
やはりこの人、頭は抜群に良いんだよな~。
官吏の顔と名前もキッチリ把握してるってのもすごい。
しかし皇上として冷徹に成長すればするほど、
孤独にもなっていくということか。


・魏東亭(ぎ・とうてい)魏承謨の息子
珍しく大ポカをやらかした東亭(^^;
さすがに今回はその後、恐縮して小さくなってたな(笑)


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
ラブラブのスマはいったいどんだけたくさん靴を作ってるんでしょう(^^;


・孝荘(こうそう)太皇太后
さすが皇祖母、アドバイスが的確すぎる。
最近とみにレベルアップした皇上をも軽く上回る情報通っぷりも流石だ。
今回、皇上側が鰲拜側に一歩先んじることが出来たのは
考えてみれば、この人のアドバイスがあってこそだよな…


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医
皇祖母はこの人がお気に入りで、いつも側に置いてるようだ。
侍医だけど武術も出来る人みたい。
確かこの前も昔戦争した話とかをしてたな。


・赫舎里(かくしゃり)皇后、索額図の娘


+++++++++++++


・索額図(ソエト)索尼の息子
・陳尚書(ちん しょうしょ)尚書

皇上から「密命」という名前のすげえ難題を押し付けられた人たち(笑)



・鰲拜(オボイ)侯爵
鰲拜のやりたかった事はあくまで実権握って好き放題にウハウハ、であって、
皇上への真っ向からの反逆、というのは本意ではなかったんだな。
さすがにそんなことをやるくらいなら、隠居してひっそり暮らす、と。
そう考えるとなんだか引くに引けなくなってしまった今の状況は哀れでもあるが、
やると決めたら手回しは早いところは、さすがと言える。
あと今回の問題シーンについては、下でまとめて書きます(笑)
とりあえずそれ以外について突っ込んでおきますが、
「漢も満も平等」とか、よりによってアンタが言うか?(笑)


・班布爾善(バンブアルシャン)皇族、鰲拜派
小物の分際で、したり顔で何か喋ってる班布爾善ウゼー。
結局、今も普通に鰲拜と組んでるみたいだな。
鰲拜をあんな風にけしかけて、
で、危なくなったらあっさりとんずらしそうだ。コイツは。


・遏必隆(エビルン)侯爵
班布爾善の代わりに外回りに出された。


・黄敬(こう・けい)宦官


・呉六一(ご・ろくいつ)九門提督

九門提督ってのは北京の九つの門の内外を守る警備担当の元締めらしい。
二つ名「鉄丐」とか、いや、二つ名ってどこの江湖の世界だよ?!と突っ込みたいが、
今回、他にもいろいろ全体的にネジが外れていたので、没問題だ。
とにかく信義には信義で応えるという、すごくまっとうな格好良い人で、
こういう君臣の絆! うお~、熱いぜ!みたいなノリも、
やっぱ古装ものの醍醐味の一つなんだよな~。


++++++++++++++++


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)科挙受験生
先日、こっそり鞍の下の金地を見て龍児さんの正体に気付いてはいたんだが、
その後ストーキング なんか痛々しい「自称・護衛」
ええと、おしのびの皇上を影ながら見守ってくれていたらしい。
確かに、皇上が評していたように、どう見ても小人物っぽいよな(^^;
ここでそういうのも使ってみせる、とあっさり言った皇上は
すでにだいぶ上のレベルに達していると実感ができるが。


・伍次友(ご・じゆう)科挙受験生
一方、こっちは龍児さんの正体とかには、そもそも興味がないんだよね。
そもそも興味が無いんだから、気付かないのも見る目がないというわけでは決してない。
先日の科挙の時の鰲拜バッシング檄文のおかげでおたずねものになっており、
今回、東亭とけんかした偽ちんぴら軍団も、この人を狙ってるみたい。




◎かんそう

・なるほど、玄が皇帝として自分の力を手に入れるために
必要な試練が鰲拜打倒というわけか。

・で、その鰲拜にとって鉄丐は目標達成の最後の1ピースなわけで、
それは皇上にとっても同じ。
つまり鉄丐というキーキャラクターを奪い合う展開が今回だった、と。

・そしてそういう限定化されたギリギリ状況で
「鰲拜のほうが一手早かった?」とこちらをハラハラさせておいて、
その後、やっぱり呉六一はまっとうな人だったということがわかって
呉六一本人のキャラクターとしての魅力上昇。
さらに鰲拜のほうが一手早かったけど、
駒としての呉六一を読みきれて居なかったのがミスか。という風に、
鰲拜側の描写も深まるので、いろいろ楽しい。

・こういう風に、イベントの図式を(良い意味で)単純化してくれるので、
観ていてすごくドラマに入り込みやすいんだな。
舞台の上でそれをやってるキャストも魅力的だし。

++++++++++++++++++++

・と、真面目な話はこれくらいにして、
今回の突っ込み本題(笑)

・まず「茶店で乱闘」のシーンからおかしかった。
鉄丐のとこにも書いたけど、ここはいったいどこの江湖だw

明らかにやりすぎなアクションに爆笑。
あのね、だから普通の人は、
二階の窓から飛び降りて店の前の道にシュタッ、とか着地したらいけないの。足が折れるの。


・だがこれはまだほんの序の口だったことを後に我々は思い知るわけですが。
突然、皇宮で勃発する鰲拜vs新入り侍衛軍団…
 





 


なんなんだこのノリは(^^;


いや、だから確かに鰲拜、実力者だってのはわかりますよ。
わかりますけど、

実力者って、そういう実力?!?!



もーほんっと、いい加減にしなさいwwww


明らかにノリがおかしくなって、
これが真面目な古装ドラマなんだかわからなくなってきたけど、
まあ面白いからいいかw
なんか今回のコレで、鰲拜のことが結構好きになってしまいました(笑)

 
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