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2009.08.09 康熙王朝09
この記事書いてる途中で地震が来ました(笑)


第九集 康熙帝しくじる
◎できごと

・鰲拜の入念な根回しと班布爾善の裏切りにより蘇克沙哈はパワーゲームに敗北。
太皇太后の事後処理によって処刑されてしまった。

・鰲拜を牽制するべく、太皇太后は索尼の孫娘・赫舎里を
皇上の正室として迎えることにした。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
今回は完全敗北だったな。
やはり科挙合格に浮かれて、戦いを挑むには時期尚早すぎたということか…
不条理だが、今は耐えるしかない。


・魏東亭(ぎ・とうてい)魏承謨の息子
伍次友に警告しに行ったのは東亭だったようで、
えらくフットワーク軽いな、と思ったら
同時進行だと朝廷の皇上の側と
伍次友の宿の二箇所に東亭がいることになっちゃうので、
あのイベントは同時進行だとはあまり考えない方が良さそうだ(^^;
もしくは途中で東亭は退廷して、
途中から皇上の側にいたのは別人、と脳内補完。


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
皇上と一緒におしのび装束のスマ、かわいいな。
しかしなんか、伍先生との間にフラグ立ててるような…


・孝荘(こうそう)太皇太后
戻ってきた皇祖母を出迎えてハッタリを並べ立てる皇上に対する
かわいそうな人を見るような目つきに爆笑。
蘇克沙哈、何も殺さなくてもいいと思ったんだが、、、
しかし冷徹に、雌伏の時は徹底して雌伏ということなのだろう。
確かに、かつてはドルゴンとかいましたもんね(^^;
さすが経験値がケタ違いだわこの人は(^^;


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医


+++++++++++++


・索尼(ソニン)侯爵
このおじじ、さすがにゴッドマザーの前では
仮病も無駄だとわかってるわけね(笑)
皇上の前とか朝廷にいる時とはまるで態度が違うぜw
そしてとんとん拍子で婚姻が決まって大泣きに爆笑。

そうそう、このおじじはそういう人だったね(笑)



・索額図(ソエト)索尼の息子
今はまだパパが偉大すぎて、影が薄いね(^^;
出番はもうちょっと後になってからかな。



・赫舎里(かくしゃり)索額図の娘

おにゃのこにはやたら優しい太皇太后に見初められ、
(この辺、やっぱ女性として自分が苦労してきたからってのもあるんだろうな。)
皇上との婚姻を約束された。
しかし、本人そっちのけで、そんな勝手にぽんぽこ決めちゃっていいのか?(^^;
まあ皇上も、皇祖母の言うことには逆らえないだろうけど(^^;



・蘇克沙哈(スクサハ)侯爵

完全に外堀が埋められた状態では、勝負にならなかった。
太皇太后が言うように、パワーゲームという一面もあったんだろうけど、
動機が必ずしもそれだけだったかというと、
そんなこともなく、純粋に義憤という面もあったと思うんだよなぁ(^^;
(それは単に観ている私が入れ込みすぎているのかも知れないけど。)
無念ではあるが、皇上の将来のための肥やしとなったということで
無駄死ではなかった、というのがせめてもの救いか。


・鰲拜(オボイ)侯爵
「自分の土地なんか無い」とかヌケヌケと言ってると思ったら、
どうやら自分では取らずに、下に配って勢力拡大に使ってるわけか…
目先の利益ではなく、影響力を広めるってわけだから、
確かにそれは賢いな。一筋縄じゃ行かないわけだよ。
それはそうと、
皇上に手を出した鰲拜についての東亭の言、
奴の武功なら三割の力であなたを殺せた」って
いったいどこの世界の話やねん(^^;


・班布爾善(バンブアルシャン)皇族、鰲拜派
やっぱし…
どう見たって善人キャラの顔じゃねーもんなぁ(^^;


・遏必隆(エビルン)侯爵
こういう時は、コイツみたいに何もせずに付和雷同してる奴のほうが
よっぽど不甲斐なさに腹が立つわ(^^;


・黄敬(こう・けい)宦官


++++++++++++++++

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)科挙受験生
明珠、科挙18位か。
で、皇上ったら、自分が三位だったもんだから、
明珠相手にもだいぶ上から目線の余裕で接してる感がありますね(笑)


・伍次友(ご・じゆう)科挙受験生
スマとお互いに一目ぼれしてるっぽい感じがしますが…
それはさておき、索尼の仮病も、その場に居ずして見抜いてるのはさすがだな。
あと太皇太后をけなされて怒る皇上に対して
「マジにならなくても(原文まま)」って字幕はさすがにどうかと思った。




◎かんそう

・こうして鰲拜追い落としは失敗に終わってしまった。
遏必隆はぜんぜんダメだし…、索爺は日和見だし(^^;
やはり、現状では敵が多すぎるのが問題なんだよね。
だから、その後、索尼を味方につけようと太皇太后が動いたのは、
実に理に適っていると言えるわけだ。

・もちろんその辺の魂胆は鰲拜側もわかっているわけで。
この辺は、お互いに一手一手、相手の出方を見つつ勝負している感があり、
外から観戦している側としては、面白いです(笑)

・とはいえ、今回のように善人に人死が出ると、いくらか気分もどよ~んとしてしまいますが…
しかも死ななくても良かったはずなのに、徹底した太皇太后のおかげで…T_T

・まあ、その後、索尼のじさまが炸裂していたので(笑)、
どよーんとした気分をあまり引きずらずに済んだのは良かったことだ。

・皇上が八つ当たりでぶっ壊してたその壷とか瓶とか、
いったいそれ一つでいくらするんだろう…(^^;

・あれだけ好き勝手やっておいた後で
白々しく太皇太后に謝りに来たりしている時点で、
だいぶナメられてるってのは事実なんだよな。
それに対して、太皇太后もきっちりシメておいて、
蘇克沙哈処刑についても飴と鞭の飴のほうというわけだ。

・観てるとどうしても皇上と一緒に蘇克沙哈のほうに入れ込んでしまうんだけど、
上に立つ者としては、それじゃダメなんだな。
どっちかに入れ込まずに、超越して両方とも手玉に取れなきゃダメってことなのね。

・索府の水戸黄門状態にはワロタ。
人目につかないようにわざわざお忍びで来たんだと思ったのに(^^;
(しかしこの辺、演出が上手いよなぁ。)

 
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