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2009.08.09 康熙王朝08
幼年編はちょっと前にもう終わってるんだけど、
しかし毎度思うのが、あっちの子役って、上手いよなぁ。
たまに日本の映画とかドラマを観ると、子役のあまりの棒っぷりに泣けてくる。
(もちろん例外はいるんだが、上手いほうが例外って時点でダメダメだ。)


第八集 科挙合格
◎できごと

・皇上は密かに受けた科挙で三位の成績を取り、
状元の座は鰲拜の土地占有を告発した伍次友が獲得した。

・蘇克沙哈による鰲拜弾劾の流れに皇上も乗ろうとするが、
太皇太后の目には敗北は確実なものとして映っていた。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
あ、さすがに実際に試験会場にもぐりこむわけじゃないんだ(^^;
で、答案を暗誦したりするのも、
第一集でやっていたように、頭の中に入れてから文章を書いてるからなんだよな。
この辺もにやりとしてしまいます。
やはり素のスペックはかなり高いわけで、
このところ真面目に頑張っていたので
鰲拜も警戒を始めるくらいにレベルアップしていたわけだ。
それでも、未だ太刀打ちできるほどではないようだが…


・魏東亭(ぎ・とうてい)魏承謨の息子
試験会場での職権乱用しまくりにワロタ。
なんだかんだでこうやってうまく皇上のために立ち回ることが出来てるこの子って
かなり器用だよな。
まあ今回はトップ3の順位を聞き逃してドッキリ、というポカミスをやったけど(笑)


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
とりあえず大局的には太皇太后が間違っていることはないと言えるわけで、
まさに前に言われていた通り、スマは皇上と太皇太后を繋ぐ役をやっている。
そしてその太皇太后もまた、スマには無茶苦茶甘いよね~(^^;
昔、出会いの時からそうだったみたいに、孫娘みたいな感じなんだろうな。


・孝荘(こうそう)太皇太后
当事者の皇上たちはすっかりやれる気になっているけど、
それでも経験豊富なこの人からすると
まるでガタガタ、状況は敗北確実らしい。
「兵を連れて行きますか?」「私一人で十分だ」ってやりとりが、さすがの格好良さです。


・胡宮山(こ・きゅうざん)侍医



・済世(さいせい?/ジーシー?)玄の師傅

実力を発揮して成果を師傅に見せた、ってことで痛快ではあったんだが、
やっぱり責任感じちゃったね(^^;
喜ぶ蘇克沙哈に対して、師傅は泣きそうな顔になってるのが印象的だった(^^;
とはいえ卒業したということは喜ばしいことでもあり、
ここは素直に、おつかれさまでした、師傅(-入-)



・魏承謨(ぎ・しょうぼ)玄の師傅


+++++++++++++


・索尼(ソニン)侯爵
・索額図(ソエト)索尼の息子
死にそう演技wwwwwwww


・鰲拜(オボイ)侯爵
さすがに老獪だな、この鰲拜は。
焦らず慌てず、自分のペースに相手を巻き込むつもりか。
どうも事前の根回しもきっちり済んでいるようだが…
つーか、ほんと改めて並べられると無茶苦茶やりたい放題やってるんだな。


・遏必隆(エビルン)侯爵


・蘇克沙哈(スクサハ)侯爵
科挙も無事終わって、ついでに鰲拜弾劾の後押しの告発文までゲットして、
本人としては波に乗ったつもりで賽を投げちゃったが…
やっぱ班布爾善が楔となるっぽいなぁ。


・班布爾善(バンブアルシャン)皇族、鰲拜派
やっぱり班布爾善か(^^;
どう見ても鰲拜に内通しています。本当にありがとうございました。


・黄敬(こう・けい)宦官


++++++++++++++++

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)科挙受験生


・伍次友(ご・じゆう)科挙受験生
おい、ちゃんと出された問題に回答しろよw
まあ世の中にはカレーの作り方を書いて東大に受かっちゃったとかいう逸話もあるみたいだし、
天才というのは型にはまらんというか、
型に拠らなくても天才だとわかるということではあるのかも知れんが(^^;



◎かんそう

・タイトルでいきなりネタバラシはされてるんだが、
それでも「不合格?」と思わせておいて、
実はトップ3に入ってたので名前を聞きそびれてた、という構成は楽しい。

・科挙三位の称号「探花」って、
ちょうど最近読んでる古龍の「多情剣客無情剣」の主人公・李尋歡の別名で出てきたところだった。
なので、知ってる言葉が出てくると思わずニヤリとしてしまう。

・師傅との別れの場面は、やっぱ泣けてしまうな~。

こういう気難しいし、我も強いんだけど、一本芯の通ってる爺ちゃんってやっぱ良いわ。
そういう人に認められるってのはタマランね。
皇上が皇宮でお世話するよって申し出る気持ちもよくわかる。
がんばった人が、めでたしめでたしで終わる結末はやっぱり良いです。

・で、その後、息も付かせずに怒涛の勢いでvs鰲拜に話が動いていく、と。
ほんと退屈せんわこれ@@

 
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