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2009.08.08 康熙王朝06
ディスク二枚目に入りました。


第六集 鰲拜の横暴
◎できごと

・やりたい放題の鰲拜によって魏承謨は地方に飛ばされてしまった。

・代わりにやってきた師傅役の済世に玄は困り果てるが、
太皇太后は皇帝にへつらわないその姿勢に逆に感服し、
玄に来る苦難の時に備えて己を磨くよう諭した。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
まだ半人前な上に、周りを取り巻く連中はみんな強力なんだが、
それでもやっぱりこの人がちゃんと主役なんだな、ということがわかる今回でした。


・魏東亭(ぎ・とうてい)魏承謨の息子
幼馴染ということで、スマと一緒になって
なんだかんだで皇上とも友達みたいな間柄というのは、
なんというか、本当に皇上が孤立無援ではないので、
見ていて安心できるところだ。


・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女
スマは出来る子なので、太皇太后もその辺はお見通しなのだった。
ところで今回の引き、太皇太后は何を言おうとしたんでしょう?
臣下としての分を越えて皇上とイチャつきすぎるなよ、ってことか?
いや、でもそれなら最初のスマが自分で言ってたことを
わざわざ否定はせんだろうし…
まあ次回、すぐにわかることだろうけど(^^;
ところで、ふと気になったんだが
スマのやつ、皇上に出そうとしたスープを
皇上が断ったからそのままさりげなく太皇太后に出したのか?(笑)


・魏承謨(ぎ・しょうぼ)玄の師傅
師傅、とばされてしまったT_T
まあ今のパワーバランスでは、どうしようもないよなぁ。
この辺、ババ様も味方ってわけじゃなく、
基本、鰲拜をとりあえずなだめすかして波風を出来るだけ少なくうまく使おうと考えてるわけで、
この人はそこまでしてフォローするほどのものではなかったということだ。


・孝荘(こうそう)太皇太后
今回もさすが皇祖母、という貫禄だ。
この人は、とりあえず皇上(と清朝存続)が第一、という
ある意味ものすごく行動の指針がはっきりしているので、
その点に関してはブレがなく、安心といえる。
その一方で、それ以外についてはともかく二の次であるため、
やっぱ上にも書いたけど、それ以外については、頼りにはできないんだよね(^^;


・済世(ジーシー)玄の師傅

満人ってことは「さいせい」よりもこっちの読み方が適当だろうか?
ともかく、そんなこんなで魏師傅に代わって皇上の教師になった。
これまた良い枯れっぷりの爺である。
授業はつまらんみたいだが人間的にはすごい人という、
なんかこういう先生って、確かに実際にもいそうだよな(^^;
無抵抗で結局皇上に要求して、しぶしぶ言うことを聞かせる爺ならではのやり口にはワロタ。
これが通用しているのって、皇上が根が優しいまっとうな人だからでもあるんだよな。

+++++++++++++


・索尼(ソニン)侯爵
なるほど、このお方は、別に鰲拜のように、朝廷の実権を握ろうとかは考えていないわけね。
最後に生き残ればそれでいいわけだ。
良いね、こういうたぬきなじさまは(笑)


・索額図(ソエト)索尼の息子
というわけで、父ちゃんからのお達しにより
しばらくは鳴かず飛ばずをやることになった。


・鰲拜(オボイ)侯爵
鰲拜ほんとやりたい放題やなw
いくらいろいろと理屈をごねたところで、
結局腹のうちは太皇太后はお見通しなんだが…
それにしても、このドラマを観てるとよく思うけど、
皇宮というデリケートな場所ゆえか、
この人といい太皇太后といい、
みんなはっきりと物事や要求を言わないんだよね(笑)
「私は別に要求はしてないんだけど」「こうするといいんじゃない?」みたいな。
実際明らかに要求してるんだけど(笑)


・遏必隆(エビルン)侯爵


・蘇克沙哈(スクサハ)侯爵
魏承謨がとばされたので
土地調査の件もとりあえずなくなったみたい。


・班布爾善(バンブアルシャン)鰲拜派


・呉良輔(ご・りょうほ)宦官、鰲拜派
皇上のどろぼうトラップに釣られたのか、
それとも勝手に自爆したのか。
ともかく「絶対権力を盾に悪者を成敗」という、
ひさびさにそんな場面でした。
良心の呵責とか全くなしの皇上には笑ったが、
鰲拜の手先なのにこんなことして大丈夫なのか?(^^;
と思ってたら、
その鰲拜からもあっさりと切り捨てられたのにはワロタ。


・黄敬(こう・けい)宦官
ほんとに殴り殺したのにワロタw
あんたよっぽど恨み溜まってたんかいw


・僂赫(ロウハー)御前侍衛
全開あんなことを書いたら、あっさり殺されてしまっていたらしい。
ふびんだ…(-人-)




◎かんそう

・前回からの流れを引き継いで、
実際に輔政大臣(の中の約一名)がやりたい放題、という状況なのであった。
それでもやっぱり、限定付きとはいえ、出来る範囲でウサ晴らしをしてくれる皇上のおかげで
大きなストレスを感じずに済むのは良いことです。

・で、やっぱり老若男女あわせて、舞台の上がすごくイイ。
やっぱこの空気が好きです。

・しかし観終わってから、鑑賞中に書き留めた感想を人物別に割り振ったら
最後のここに書くことがあんまり無くなったな。まあいっか。

 
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