上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.08.06 康熙王朝05
さあ、おもしろくなってきた!


第五集 康熙帝即位
◎できごと

・玄は皇帝に即位したが、16歳になるまでは親政はおあずけ状態であり
索尼・鰲拜・蘇克沙哈・遏必隆の四大臣が実際に政務を執り行う。

・やがて月日が流れて当初の志も忘れられ、
朝廷は鰲拜&遏必隆、蘇克沙哈、索尼の三派が実権を巡って争う
パワーゲームの場となっていた。



◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝

幼玄、かわいかったんだが、
即位後はあっさりと年代ジャンプで飛ばされちゃったな(^^;
親政前で実権無しということで割と能天気にNEET皇帝生活をやっていたんだけど、
さすがにあんまり鰲拜が好き勝手調子コイてるので
いやがらせ作戦で反攻してみたりすることにしたみたい。
でも相手のほうが圧倒的に力があるので、
結局ワガママをある程度以上は見逃すしかないんだよなぁ。


・魏東亭(ぎ・とうてい)魏承謨の息子
・スマラグ(すまらぐ)孤児、玄の侍女

こうして東亭は侍衛になった。
それにしても、中の人事情もあるので突っ込むのはかわいそうなんだが
皇上と比べると東亭の老けっぷりは…(^^;
スマは、きれいになったね。
そして何気にスペックが高いところも相変わらずだ。



・魏承謨(ぎ・しょうぼ)玄の師傅

歯に衣を着せない物言いは相変わらず。さすが師傅、侠骨の人だ。
今の朝廷の状態なんかも、若い二人がいまいちわかっていないのに比べると
ずっとよく見えてるよね。
しかし現状では、相手に力がありすぎるので
結局、弱いほうの立場の師傅が折れるしかないんだよな…


・佟妃(とうひ)玄の生母、皇上の妃→皇太后
あ、死んだんだwwww
思わず笑ってしまいました。
あれからほんの二ヶ月かよ!
存在自体、ほとんど意味なかったな~(^^;


・孝荘(こうそう)太皇太后
皇祖母、冒頭の四大臣相手のON/OFFの使い分けが見事だった。
とりあえずこの人の立ち位置としては、
存在そのものとして象徴的に大臣連中の上に存在するということ、
そしてまだまだ未熟な皇上の道しるべとして、って感じか。
事実、皇上のハッタリもすっかりお見通しだったし(^^;


+++++++++++++


・索尼(ソニン)侯爵
このじいさま、やはり四人の中では一番曲者だな(笑)
今の状況を一番よくわかって、最も安全な選択肢を悠々と選んでいるわけだ。
しれっと蘇克沙哈にババを押し付けたのにはワロタ。
それにしても

似てない親子だよね(笑)


・鰲拜(オボイ)侯爵
すでに即位の時からかなりその兆候は見えたんだが、
いまやすっかり野心ムキ出し、やりたい放題だ。
いちおう牽制役として索尼や蘇克沙哈の存在があるというのが
歯止めになっているわけだが…
あと魏承謨の後ろには実際には皇上がいるんだけど、
鰲拜的にはその辺は読みきれておらず、索尼がいると思っているみたい。


・遏必隆(エビルン)侯爵
鰲拜にアッサリ尻尾を振っているようですが…


・蘇克沙哈(スクサハ)侯爵
「正義の人」なんていうずっと昔の先帝の言葉を言質に取られて
貧乏くじを引かされてしまった人(^^;
気の毒ではある。


・班布爾善(バンブアルシャン)鰲拜派
宗人府と皇族の事務を管理しているらしい。
今もその職なのかは不明だが、
とりあえず鰲拜の腰ぎんちゃくという捉え方で良さそう。


・呉良輔(ご・りょうほ)宦官、鰲拜派
それとも満人でウーリャンフ?
ともかく、宦官の中で一番えらい内監。
先帝の時代から出ていたが、鰲拜の義理の息子だったらしい。
昔は無害な奴だったんだが、鰲拜の命令で勝手に侍衛を入れ替えちゃったりと
いろいろやりたい放題だ。


・僂赫(ロウハー)御前侍衛
で、久々に登場したと思ったら、
あっさりとパワーゲームの餌食になってしまった…@@
台詞からは判断つかないんだが、殺されてしまったんだろうか?
それともなんだかんだで釈放されて罷免だけで済んだのか…
まあともかくもう出番はないだろうな@@




◎かんそう

・即位はしたものの、そのまま君臣心を一つにしてがんばろう!めでたしめでたし!
…なーんてうまく行くなら、何も苦労はないのだ(^^;
本当の戦いはこれから…というか、
文字通りほとんど四面楚歌状態。
味方のはずなのに水面下で敵という、
今のパワーゲーム状態は、かなり面白いぞ。

・親政は16歳からという情報が今回明らかになった。
ということは今の皇上はそれ未満の中学生くらいということね。
確かに、お子様時代に比べると成長したようには見えるんだけど
微妙に頼りなさも垣間見えるところは、なかなかウマい。

・それにしても皇祖母、相変わらずクオリティ高いな~。
幼年編の〆の場面で、幼い玄を朝廷へ送り出す場面の表情といい台詞といい、
カッチョよさにシビれました。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/850-3783a87f
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。