
第十七集 大漠謎情・雲驄と飛紅巾がお互いに不器用ながらも距離を縮めたり離れたりしつつ
清軍は天の助けか砂嵐により一時撤退
さらに清軍に強力な助っ人要員が加入するが、
対する雲驄も無事青干剣を取り戻し
大師兄も加わっていよいよ準備万端…
というところで無情にも〆となった。
・普段は無骨でぽやっとした雲驄だが
お酒を飲んで酔っ払うといろいろ大胆なあぷろーちをしてしまい
その後酔いが醒めたら気まずくなってつい素っ気ない態度を取ってしまうという
なんともかわいいキャラになってきた。
・で、対する飛紅巾もまた素直じゃなくて
気持ちとは裏腹にツンツンしているのだけれど
そんな彼女がたまに見せる笑顔がたまらなくかわいいですね。
・青干剣はしなやかで折れないことから防御の剣ということなのか。
斎真君師のレイピアのような細身のこれまたよくしなる剣との殺陣は
緊張感ばつぐんだ。
・明慧と親王も地味に接近中のようだ。
なんかこの二人もまた頭は良いけど女にはからっきしな親王と
頭が良くて思いやりのある明慧という対比が微笑ましい。
◎新キャラ◎
斎真君師今度の敵はこれまでとはちがうぞ
七剣を相手にその場を乗り切ったあの丘東洛の師匠ということで
腕のほうも折り紙つきだ。
白髪魔女の弟子・飛紅巾と青干剣を取り戻した雲驄の二人を相手に
互角以上の攻防をしてみせるつわものであった。
何を考えているかわからないあやしいスマイルといい
これは風火連城のような見掛け倒し(というのもちょっとアレだが)
とは違って存分に熱い戦いが期待できそうである。