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終わった~!
おつかれさまでした!!
やっとこの呪縛から解放された!(爆)


第四十九集(完) 大いなる遺産

◎できごと

大結局につき省略




◎かんそう

・というわけで、終わったわけですが。
えーと、とりあえず、いつもの(最終回の感想の)ように、
時系列順に覚え書きを列挙するか。

・OP
こんなgdgd気味の本編でも、
今でもOPを観ると心が躍ってしまうというのが、二重の意味ですごい。
(OPの曲自体の力のすごさと、
これだけいろいろと素材をそろえておきながら、こんなことになってしまっているという酷さについて。)

・日本人二人
なんかシリアスな場面なのに、
ついに最後までヘンなニホンゴ会話のせいで緊張感が台無しに…
「バカ」のイントネーションとか、「混蛋」と全く同じだったりするんだもんな…
どうせ日本語入れるならちゃんとしたネイティブの声優を使うか、
あるいは中国語のまま通したほうがまだ良かったわ。

・ぐにゃるサンランw

顔芸すごいなw
サンランは、中の人、なかなか良かった。
(※ぐにゃる…福本伸行の漫画でキャラクターが混乱した時に使われるエフェクトのことです。)

+++++++++++++

うっかり燕子SATSUGAI以下の流れ
えー?(^^;
こんな無理矢理な形で退場とは、
もはやこの辺は悲劇というよりコントに近いな。
その後、なぜかチューイェの連れてきた軍団相手に無抵抗なサンランもよくわからないし…
「お前らを案内などしない」と言った後に連れて行かれて、
で、その後場面が夜になって
そのままチューイェに付き従って墨琰の前に現れるってのも謎。
この辺まで来ると、もう場面が細切れで、まともに話になってねえな。

・で、クライマックスになると
なぜかお互いに中国語でしゃべるサンランとチューイェの二人w

・サンランが撃たれる場面のリプレイ祭りにもワロタ。
ここへ来て、どうやら編集の人、リプレイエフェクトがすっかり気に入ったみたいだな。

・しかしなぁ…
燕子の辺りもそうだったけど、サンランとか墨琰とか
殺せばいいってもんじゃねえだろ。
なぜかその後、あっさりとチューイェに説法図の位置がバレてるし…w

・アンデッド墨琰を前に、
この土壇場でわざわざ相手に優しく中国語でしゃべるチューイェw
土壇場なんだから普通、自分の国の言葉では(^^;

+++++++++++

・事切れた墨琰に駆け寄る清平と敦煌オールスターズなんだが…

ちょ、オトン、なぜうれしそうなのw
一人だけニコニコしてる顔がすげえ気になったんですけど(^^;

・しかし、清平が後を継いでいくというこのプロットなら、
正直赤ちゃん殺さないほうが
話がきれいにまとまったと思うんですけど…
「墨琰一人が特別ってわけじゃない」ということから
あえて消去したんだろうか?

・最後のテロップに苦笑。
おいw
敦煌研究院の宣伝ドラマかこれはw
どっかの観光案内所だか博物館だかで流れてても違和感のない口上だw

・ED
改めて最後に聞いたEDだけは、しっくり来たな。すごく。
清平の歌だったんだな。

+++++++++++++++++


・というわけで、全体としての総括はまとめエントリに書きますが…
なんか結局これって、
ただ「敦煌&莫高窟を舞台にドラマを作った」ってだけじゃねーか!!
(↑何の工夫も無く「ただ作っただけ」ってことね。)

・さすがに今回はダメなのをわかっていて、あえて観たわけですから、
「時間を返せ」とは、自己責任という観点からは言えないのですが、
それでも改めて、自分がこれまで49話分に費やしてきた時間を思うと、
その時間を使ってもっとずっとマシなことがいろいろ出来ただろうなぁ、と
遠い目で遥か西の敦煌の空を眺めてしまうのでした。

 
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