大敦煌46

あと一息なのでがんばるぞ。


第四十六集 説法図と飛虎金剛


◎できごと

・梁墨琰は偶然崩れた壁の奥に菩薩説法図を発見したが、
今の状況で金字大蔵経を世に出すのは危険すぎるという考えに至った。

・旅の劇団の何班長は実は敦煌を密かに守る飛虎金剛の一人だった。

・陳宣忠の本性を知らない梁墨琰は
身重で体調の悪い妻を陳宣忠の屋敷に預けてしまった。




◎かんそう

・「説法図が鍵になる」っていうのは、
要は説法図の描かれてる壁画の奥に大蔵経が隠されてるということだった。
そういえば上部を思い返せば、そのまんまその通りだったな…

・飛虎金剛とか、ちゃんと出てきたのには驚いた。
(ついでに儍子とかその辺の伏線がちゃんと回収されたのも驚いた。)
胡楊の直接の末裔なのか、それともフォロワーなのかは定かではないが、
つまりそういう人たちってことか。
その割にはこれまでぜんぜん動きがなかったというのも
どうかという気がしなくもないが…(^^;
(莫高窟、墨琰が来るまで荒れ放題だったじゃねーか^^;、という)

・いろいろ謎が解けて、いよいよ金字大蔵経が登場か?と思ったら
「今の世の中は危険だから出せない」というオチにはちょっとガッカリ感が…
このまま現物はスルーされたまま終了だろうか…

・あのー
未だに陳宣忠を疑ってないとか、
勘弁してください(^^;
視聴者から見て明らかな悪人をまるっきり疑わずに墓穴を掘る主人公って
感情移入度を著しく下げるぞ(^^;

・案の定、陳宣忠は奥様を人質に取る or 恩を売る作戦という気まんまんのようだし…
なんか別れの場面では悲劇的な音楽を流して盛り上げようとしてるが
もうこんな騙されバカは勝手にBAD ENDになってしまえ。みたいな。

・ところで前回、蘭州からやってきた研究所の女生徒のおにゃのこ(青い服のほう)

なんか無駄に可愛いです。

 
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