上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.26 大敦煌45
大幇会の皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました(-入-)
(って、ここで言っても仕方ない気もしますが…)
さすがにあれだけの白酒はなかなかデッドリーだったようで、
今朝は激しい走火入魔に陥り、昼過ぎまで戦闘不能状態でした(笑)


第四十五集 研究所設立
◎できごと

・蘭州芸術院の生徒たちを連れて蘇清平が莫高窟に戻り、
改めて設立された敦煌研究所は順調だったが
その一方でサンランはいよいよ日本軍からのプレッシャーが強まっていた。



◎人物まとめ

・梁墨琰(りょう・ぼくえん)画家
危うく写真にキスしてる恥ずかしい姿を見られるところだったなw
しかし今はどうしようもないんだから、
ひとまずパリで個展を成功させてから改めて戻ってくれば良いのに…
そして芸術研究のために来たはずが、
なんか「絵に込められた思いを理解する」からさらに行き過ぎて
「絵の中の人物になりきる」とか、
スピリチュアル方面に目覚めちゃったヘンな人に見えるような(^^;


・蘇清平(そ・せいへい)墨琰の妻
結局戻ってきてるし…
いや、まあそりゃ戻って来るんだろうけど、
なんか前回の話って意味あったの…?
まあ人員や補給物資の調達ってのはあるんだろうけど…
あと再会して抱き合うところ、
ドラマチックな場面のはずなんだが、
視点変更で三回くらいリプレイされてるのについ笑ってしまった。


・千葉三郎(チェンイェ・サンラン)剣客、別名・張克傑
・張燕(ちょう・えん)敦煌の少女
案の定突っつかれたサンラン。
まあどう見たって、シナ人のほうに肩入れしちゃってるのはバレバレだからなぁ。
でもかといって敦煌をこんな状態にした中国人に対する憤懣というのもあるわけで、
そういう複雑な葛藤にいらだつサンランが
一番劇中で生きたキャラクターとして感じられるかもね。
少なくとも墨琰よりもずっと。
ところで夜中にマッチが燃え尽きるのも気付かずに見つけたあの壁画って何だったんだ??




◎かんそう

・しかし説法図が見つかったのはいいけど、
毎度毎度「説法図が金字大蔵経の秘密を解く鍵になる」って言われてて
具体的にどう鍵になるのかがさっぱりわからんぞ。

・偶然墨琰が壁にガツンとぶつけて、その壁の奥に見えた別の壁
この辺、ちゃんと秘密が解けていく展開になってくれるんでしょうか?

・敦煌研究所が改めて出来て、人が集まってきて、
なんかだいたいこの下部の終着地点が見えてきた気がしますね。
OP/EDのネタバレ映像なんかから考えると
悪い奴らから莫高窟を守るためにサンランと墨琰が死んで、
でもその遺志は受け継がれていったのだ…みたいな感じで劇終、かな。
もちろん、先が見えてもなかなかそこへたどりつかないのが「大敦煌」クオリティなので、
この先四話、ダラダラと進めることはたぶん間違いなさそうですが…(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/839-e51bb4da
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。