大敦煌42

平日の帰宅後は電池切れになってベッドでバタンキューして意識を失うことがよくあるんだけど、
これが「ベッドに横になったら電池切れで意識が飛ぶ」ということをあらかじめ自覚し
敢えてベッドに横にならず、活動を続ける。
そうすると確かに使える時間は増えるのだけど、
体のほうは正直にガタが来る(具体的には翌日頭痛に苛まれたりする)んだよな…
まったくよく出来てます。


第四十二集 すり抜ける真実

◎できごと

・陳宣忠に関する疑惑は、孫世昌に責任が全て押し付けられたため
まんまと晴らされた。

・陸知県は陳宣忠の入れ知恵によって
紅柳を囮に竇黒子一味の一網打尽を図った。




◎かんそう

・予想外のことが何も起こらずに
ひたすら延々と消化試合って感じだな…
なんか割と鑑賞が苦痛になってきている自覚があるが、
あと数話なのでなんとかがんばろう…

+++++++++

・いきなり容疑者を解放しろっていう梁夫妻の要求は無茶だとは思うが、
「よろしくお願いします」「わかりました、部下と相談してその通りに」で
勝手に安心して帰っちゃうアフォな夫妻にもウンザリ。
何なのこの人たち? バカなの? 死ぬの?

・で、案の定、知県は紅柳を解放する気なんて微塵もねえし。

・見事なトカゲの尻尾切りで孫世昌は処分されちゃったわけだが、
それでまんまと墨琰その他が丸め込まれて
「陳老板、疑ってスマン」とかいう流れになってるのも心底ウンザリ。
タルすぎるわ。

・「疑惑はほぼ確信になって、強制捜査に乗り込むんだけど
肝心な時に証拠がスデに隠されてて見つからなくて無罪放免」
はあ… ここでまた中部からループネタですか…

・やっぱ孫世昌はボスの正体を知らなかったらしいね。
まあ陳宣忠=ボスってのは、これまで何度も書いてきたように
電話の声とOP/EDのネタバレ映像でバレバレだったけどな。
しかし正体も知らないボスのために代わりに取引して
危険な橋をいろいろ渡るとかってのも
考えてみればだいぶ不自然な話だ。
そもそも孫世昌がボスの正体を知らない、とか、
その辺のプロットって必然性がだいぶ謎…

・いや、このドラマに「必然性」とか求める時点で、私の負けですね(笑)

 
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