大敦煌40

これでついに40集。
普通のドラマならもう大結局でもおかしくない話数です。
ほんと、よくもまあこんなところまで来たもんだよなぁ… 我ながら呆れます(爆)
最近ではもうほとんど楽しみでもなんでもなく、そんなに先が気になるというわけでもなく、
「最後まで観よう」という義務感と惰性で視聴を続けている感じですが(^^;
ほんとに、ねえ…(笑)


第四十集 危険な積荷
◎できごと

・梁墨琰は敦煌芸術研究所の設立を中央政府に認められたが
途中で誰かが資金を抜いてしまったみたい。

・サンランはチューイェから急かされて一触即発に近くなっている。

・竇黒子一味が最後の仕事に襲った茂源社の車には
孫世昌が売ろうとしていた千仏洞の壁画が載せられていた。



◎人物まとめ

・孫世昌(そん・せいしょう)順泰質店
オッサン、下部開始当初の余裕もすっかり消えて
命かかってるのでかなりテンパっているようです。
しかしまたあからさまに
孫世昌のボスと陳宣忠が別だと示すような描写ですが…
ここまであからさまだと、何とかしてこっちの疑いを逸らそうとしてるように見えてきます(^^;
というより見た感じ、
孫世昌は陳宣忠がボスだと知らないってことか。
身代わりにとか言ってたし。


・陳宣忠(ちん・せんちゅう)茂源商行の店主
また何か企んでいやがるなコイツは。
これ、ひょっとして孫世昌を切り捨てることも考えてる??


・千葉三郎(チェンイェ・サンラン)剣客、別名・張克傑
匪賊連中に襲われてもへっちゃら
こういう時は劇中最強レベルの高手なサンランが頼もしいぜw


・竹野(チューイェ)日本人
どうやらこの前の殺人事件で指名手配って、ほんとにチューイェのしわざだったらしい。
極秘任務で潜入してるってのに、短絡的なアフォだな。
オマエ 画像マデ カカレタ。(「画像」…)
そしてあの黒覆面、ずっとサンランかと思ってたら、なんとチューイェだったらしい@@
てことはチューイェ、ずいぶん前から来てたんだな。
改めて黒覆面=チューイェだと考えていろいろと思い返すと
辻褄がおかしくなってきそうな気がするので、思い返すのは止めよう。
一方で、黒覆面と前にやりあったもう一人ってのは、
やっぱ儍子だったのか??
この辺もナゾだな。


・竇黒子(とう・こくし)匪賊の大当家
予定通り、手を付けたらまずい品物に手をつける、と…
しかもヤバイ代物を手に入れてしまったというのに
その帰り道、ジャイアニズム全開で他人の馬を持って行こうとするとか、
こいつらぜんぜん反省してねえ。だめだわ。
まあお話的にはその後「戦った相手は友達」方式で
丸く収まったから良いのかも知れないけど…

孫世昌相手に足元見まくりだが(^^;
ま、向こうは命がかかってるから必死にもなるだろうけど、
あんま調子に乗ってると後が…




◎かんそう

・相変わらず走ってる途中で回転してずっこける馬

コレ乗ってる人も馬も大丈夫なんだろうか…@@

 
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コメント
ついに
かんそうが人と馬だけになってしまいましたね(^_^;)
by: だーろん * 2009/07/21 22:13 * URL [ 編集] | page top↑
>だーろんさん
いえいえ、人物ごとのほうであらかた言いたいことを言い終えたので、
全体として別に書くことはそんなになかったというだけですよ(^^;
同じ理由で逆に人物ごとのほうを省略したりもしょっちゅうしてますし…
時代は省エネであります。
by: Manbo * 2009/07/22 12:28 * URL [ 編集] | page top↑

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