大敦煌39

何も考えずに先へ進みます。


第三十九集 愚公移山
◎できごと

・資金集めのためにボランティアで絵を描いたり
モヤシ君のくせに自分で砂を掘ったりしてがんばる梁墨琰の姿を見て
敦煌の地元民の中にも協力者が集まった。

・紅柳に嘆願され竇黒子は匪賊稼業から足を洗うことを決めたが
「最後の一仕事」という極めて強烈なBAD ENDフラグがONになった悪寒。



◎かんそう

・金をもらえれば結果オーライなのに、
金持ちの王老板相手に意地を張る墨琰にはコマッタものだ。
まあ結局その後、やっぱプライド捨てて絵を売ることにしたってことで、
後から思いついたということなのかも知れんが…
基本、器用さとは無縁の男なので仕方がないかね。

・サンラン&チューイェ
あいかわらず何語だよあんたらがしゃべってるのはw
サンランはどうやら当初の予想通り、板ばさみ状態になりつつあるようだな。
そして光明旅館の曲老五殺人事件というのは一体?
チューイェの仕業なのか?
(あんま本筋とは関係ないっぽい気もするが…)

・地表の温度70度…@@
そんなところで寝泊りしようってこと自体がそもそも無茶な気が…
で、それで自分が倒れてちゃ世話ないよ。と思ったら、
みんながその姿に動かされて、
ちょっと都合がいい 感動的な展開になったわけだが、
しかしこれで話がまとまれば、苦労はないんだよなぁ…(^^;
この先、どんなネタを持ち出してきて無理矢理バッドエンドに向かうのか…

・劇団の歌の場面になると、
まるでカセットをかけているかのように
遠くから音が聞こえてくる気がするのは、たぶん気のせいだ。

++++++++++++++++

・匪賊の人たち
なぜか普通の格好なのに、一瞬で警察に正体がバレる紅柳(^^;
どんだけ高精度の手配書が出回ってるんだ

・解散するってんなら別にわざわざ二勇に命じて組織存続とかせずに
解散させちゃえばいいと思うんだけど、
黒子は何が引っかかるんだろう。
(部活動で卒業していく先輩みたいな心情なのか?)

せっかく一瞬、めでたしめでたしルートが見えたかと思いきや、
上にも書いたけどどう考えてもバッドエンドフラグにしか見えない「最後に一儲け」…
まあこれで何か致命的なことをやらかしてみんな全滅、GAME OVER…
というのが確定路線だろうな。
はぁ、気が重い…
(特に墨琰サイドの「国宝を守るためにがんばるぞ」というのに
観ていて今ひとつ乗れないので、
それよりも感情移入しやすかったこっちがそういう風に終わりそうというのは実に残念だ。)

 
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