◎できごと・とりあえずDQNな村人その他を追い出して
梁墨琰は割と穏やかに莫高窟での研究と創作の日々を送っていた。
◎かんそう・後で思い返して「あの頃は良かった…」といったよーなことになるのが
今の時期、ということかな。
・とりあえず祭りが終わって、邪魔者が去って、
静かに作業中で、そのまま墨琰の当初の達成目標であった絵画は
もう完成しちゃった。
しかしその夫婦での完成作品披露大会とか、
ちょっとやっぱ尺が長いね(^^;
・全くお金とか現実的なことを考慮せずに
奥さんに苦労かけて大変なことになってる墨琰の甲斐性なしっぷりにはワロタ(^^;
・東洋のビーナス
「うぇいなーすー」って、なんか音で聞くとマヌケだな(^^;
どんな茄子やねん(^^;
・サンランを覗き見る儍子
やっぱこのアフォはアフォではないのか?
・相変わらず、悪党(陳宣忠)のペースで万事が進んでるというのが…
中部もそんな感じだったが、ストレス溜まるね。
まあ今は表に顕在化してないからまだマシなんだが…
・サンランの弟子入りw
弟子を取るのを墨琰が渋るところは
否が応でも岳不群を思い出してしまうね(^^;
結局押し切られて折れたんだけど、
岳不群の弟子って、
なんかそれだけで裏があると思ってしまうわ(^^;
・散策する墨琰、

相変わらずロケ地はすごいけど、
こりゃ撮影も命がけだな(^^;
・そしてその直後、
まさかの武侠ものの定番
「崖オチ→お宝発見」コンボが…w
・妙な正義感を出さずにこのまま創作&研究だけ終わらせてパリへ戻れば
めでたしめでたしなんだろうけど、
これは「大敦煌」なので、そんな話で済むわけがないのだな…
あいかわらず仲睦まじい黒子&紅柳カップルは微笑ましいんだけど、
こっちもバッドエンドほぼ確定っぽいのが何ともやるせないな…