
第十五集 沙漠之鷹・天山へと戻ってきたものの師父に会わせる顔のない雲驄が
ひょんなことから砂漠の鷹のリーダー飛紅巾と知り合って
事件に巻き込まれた。
・てっきり前回の流れからすると
飛紅巾とは昭南が絡むのかと思っていたので意外だ。
・それともそのうち一緒になるんだろうか?
由龍剣と青干剣は二つで一つってことで。
・飛紅巾もどうやら重度のツンデレであることがわかった。
・埃爾江は砂漠で遭難した清兵を助けてしまったばかりに
村を滅ぼされてしまい
その罪に問われていたということがわかった。
・でも石投げて処刑するってのはかなりざんこくだ@@
・飛紅巾とは昔愛し合った仲だったのだが
分かれたのはその事件が原因?
まあお頭としてしめしがつかんってのもあるだろうしなぁ。
・飛紅巾は以前晦明大師の回想に出てきた女(あれが噂の白髪魔女という奴だろうか?)
に育てられたらしい。
そのせいで歪んだツンデレ人格が形成された。
・青干剣は崖下に落ちてしまったように見えたのだけれど…
あとで砂漠の鷹の人が回収したんだろうか?
「あとで返す」とか言ってたけど
思い切りどこかへ行っちゃってるような…
・清軍の敵はやっぱり親王&納蘭だった。
まああんまりキャラ増やすと描写が浅くなるってのもあるんだろうけど
同じ顔ばかり出てくるとあんたら他にやることないのか…と尋ねたくもなる。
とりあえず今のところ砂漠の鷹をマークしているようだ。
・なんか砂漠がやたら広大だなーと思ってたら
天山って位置的にはタクラマカン砂漠の上のほうにあって
カザフスタンとかずっとそっちのほうまで続いてたんですね@@
納得。
・しかしあとニ〜三話の間はしばらくこっちの話が続きそうだなぁ。
中原のほうの話も気になるのだが…
◎新キャラ&確認◎
埃爾江(あいあーるじゃん)なんて読むのか不明。
中国人ではないのなら
そもそも漢字自体が当て字の可能性もあるしな…
謎のミュージシャンとして登場したかと思えば
雲驄が酔いつぶれた隙に
青干剣を盗むという手癖の悪さを発揮(何が目的だったんだ?)
まさか本当にSATSUGAIされてしまうとは思わなかった@@
しかも今回の話の内に…
克里木(くりむ)第一話で登場した天山のふもとで暮らす人。
今回は雲驄に引っ張りまわされて
がんばって綱を引っ張った。
しかし雲驄に恋愛についてのアドバイスをするところでは
さすが奥さんのいる人ということでやたら説得力があった(笑)