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2009.06.28 大敦煌30
さて、最後の一枚ということで、
この中部ももう大詰めであります。


第三十集 胡楊、集結

◎できごと

・経典を持ってとんずらこいたのかと思ったら
なぜかベイカー&ジョンは古城でお宝探しをしてたりして、
胡楊は集結してそんな西洋人たちを襲うべく追跡しており
厳知県ら官府の人間は着々と胡楊相手に外堀を埋めている。




◎かんそう

・秦文玉
紅蓮相手に「もう会えないかと思ったよ」って、
ほんとどの面下げてそんな調子の良いことを?
今回はどう考えてもひたすら紅蓮が正論を言っている。
しかも前回、「おまえらの手は借りん」って
水妹たちを追い返したばっかのクセに。

要するに
口では「申し訳ない」とか言いながら
ヌケヌケと会いに行くってのが、
そもそも有り得ないんだよな。
そのくせ断られたらこの悪態。
かたや「匪賊はしょせん匪賊で、我々とは相容れない」とか言いながらも
もう片方では「国の遺産を守るという同じ目的のために協力しよう」とか
このダブルスタンダードっぷりが、最高に鼻につく。
要するに、「官」の人間として、あくまでLawful
法の枠から外れた人間は、あるべき姿ではない、という前提が存在するからなんだろうけど。

で、またぬけぬけと紅蓮の前で結婚話とか
ほんとどんだけデリカシーがないんだこいつは。

・そんな姓秦的の当て馬的に
紅蓮のツンデレで勝手に夫婦になった設定を一時的に捏造されて、
それでもちょっとだけ期待しちゃう大魁哥(笑)

・しかしこの時期に増員とか、
どう考えても無警戒すぎだろ…

・あといい加減、訳知り顔で文玉と紅蓮をくっつけようとする春霞がウザイです。
どうせ「気持ちでは何気に文玉に惹かれてるんだけど、
文明に義理立てして(自縛して)文玉と一緒になることはできない」ってことからなんだろうけど。
またいつもの「本当は好きだけど、一緒にならない」パターン。はぁ。

+++++++++++++++

・ベイカー一行
って、
なんでそこで古城をまた掘ってるんですか??
経典をゲットしたんだからあとはもう帰るだけのはずだと思ったのに、
なんでまだ何か手がかりみたいなのを見ながら
掘って探そうとしてるんでしょうか。
その後千仏洞に寄った件については
「近くに来たついでだから持ってっちゃえ」ってことで、まだわかるんだけど。

・「胡楊を潰すには頭さえ潰せば」とか言ってる官府の人たちだが、
…というか、文玉をコッソリ尾ければ
胡楊のアジト判明→一網打尽
となるのでは??

むしろ今まで普通に「胡楊と連絡が取れる」って言ってた文玉と
胡楊とのつながりを、物証見つけるまで確信してなかったってほうが驚きだわ。

・ここへ来てなぜか唐突に敦煌に戻りたがってる姜孝慈…
この人、もともと北京に戻りたがってたんじゃなかったっけ?

・で、ふと今さら「秦文明って結局誰に殺されたんだろう?」という
忘れ去られてたっぽい伏線に思いを巡らしていたら、
唐突に姜孝慈の口から名前が出てきた。

・しかし…
ええ?
ベイカーなん?????
なんかちょっと回収の仕方に無理がないですかこれ(^^;
無理矢理、机の上にあった材料でパズルの答えを組み上げたって感じがあるなぁ…

 
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