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2009.06.25 大敦煌28
そういえば、この大敦煌・中部って6月の1日から観始めてるんだよな。
で、ふと気がつけばもう6月もほぼ終わりになっているわけで、
中部の全18集を、だいたいまるまる一月かけて消化することになってしまった。
一日一殺どころか、かろうじて二日で一殺くらいのペースになってしまったなぁ…
(忙しさはともかく、もうちょいドラマそのものが「引き」が強い構成だったら
また違ったと思うんだが…^^;)


第二十八集 経典流出

◎できごと

・王道士を丸め込んだベイカーたちは蔵経洞の経典を運び出すが
なんとか秦文玉によって阻止された。



◎かんそう

・内容はたったの二行で済んでしまい、
あとは余計な贅肉、尺稼ぎという…(^^;
ま、これがいつもの「大敦煌」だね(笑)

・省エネで行きたいので、鑑賞中の走り書きを
以下そのまま時系列順に。

・春霞を前にして相変わらずヘタレの文玉はもうええわという感じだな。
中途半端に紅蓮に悪かったとか気を使って、
それでいて匪賊がどうしたとか二枚舌。
本当は「兄嫁に惚れてるから」が理由のくせに
そうやって建前の小理屈をゴネるような男は、
器が小さいと言わざるを得ない。

・つーか今回、また文玉と春霞の擬似家族とか
かったるいことで尺を稼ぐのが目に付いた。
ほんと、頼むからあんたらちゃんと本筋を進めてくださいよ(^^;

・王道士、結局のところやっぱり金儲けがしたいらしい。
なんかどっちが手段でどっちが目的なんだかよくわからんなこの人物は。

・で、こいつのくだらんペースでことが運んで、
結果として尺がだらだらになって、どーでもいいところで足踏みをしているわけで、
そういうところからもコイツのウザさが倍増している。

+++++++

・なんか姜孝慈の今回の台詞からすると、
だいぶ前に文玉を襲って福隆商号に消えた刺客って
ほんとに姜孝慈の放ったものだったらしい。
…あの時点で、姜孝慈(&ベイカー)にとって
リスクを冒してまで文玉を消す意味って、ほとんどなかった気がするんですけど…
あとから無理矢理つじつまを合わせようとしてません?

・前回、浮き出し文字とか手の込んだ芝居をやって尺を稼いだってのに、
なんと今回、王道士は別にアレには騙されてないとか判明してるし…
じゃ結局あれはなんのためにって話だよな(^^;
尺の無駄遣いもいい加減にしなさい(^^;

・で、それだけぐだぐだとやっておいて、
結局、実弾射撃であっさり篭絡されてるし…(^^;

・篭絡されたかと思えば、さらにダメ押しで香水とか
またほんとどうでもいい小道具。
で、また無茶苦茶あっさりと協力的になる王道士…
この辺はヒタスラ苦笑いが…
あーくだらんくだらん

・「糞が湿ってる」って、

その湿った糞を
スデで掴むオトン(^^;
あと今回災難だったが、まあ殺されてしまうとかではなくて一安心した。


・胡楊相手に、どうせ何も出来ないくせに未だに「朝廷に任せろ」とか、
この口だけ男・文玉はタルすぎる。
つーか西洋人の追跡って目的は一緒なんだから
とりあえず一緒に行けよ、というのは
視聴者の大半が思うことなんじゃないだろうか。

・で、
結局あっさり敦煌に戻ってる西洋人軍団w
福隆商号に運び込んだくせに
そのラクダの群れを誰も見てないし
城門で咎められてもいないというw
その後の「家宅捜索→見つかりませんでした」という流れも
「はいはい、すでに運び出したor隠した後なんでしょ」という
予想通りすぎな展開。
だから最初から胡楊に任せれば良かったのに…

++++++++++++

・まあ、そんなこんなで今回いっぱいまで尺を稼いだ末に捕まったわけだが、
残りの話数を考えると間違いなくこれで済むわけもなくw

今後のバッドエンド予想をしてみると、
どうせこの後、適当にくだらない痴話喧嘩その他でダラダラと尺を稼いでいる間に
北京が陥落してまたもや対外方針転換、
ベイカーその他はお咎めなしとなって大手を振って経典を持ってとんずら
文玉その他涙目、紅蓮はOPネタバレの通りに死亡して胡楊壊滅…てな具合でしょうかw

先が見える展開でも、せめて誰かキャラクターに感情移入できてれば、違うんだがなぁ…

 
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