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2009.06.18 大敦煌25
ドラマとしては別に間違ってはいないんだろうけど…
なんか「荊軻傅奇」をちょっと思い出してきたorz


第二十五集 列強の横暴
◎できごと

・ベイカーは強引に説法図をゲットしたものの
そのせいで大剛と杏花が不幸のドン底に叩き込まれた。




◎かんそう

・予想通りの鬱展開に激しく鑑賞意欲が減退中w
「こんな話をやって、誰が楽しいの?」的な。

・マジクソ展開だが、
外国に振り回されて好き放題にされている今の清という状況
それってつまりまさにこういうものなんだろうな、という不条理さは、よくわかる。

・アホ芝居の片棒を無自覚に担いでるのが厳知県てのにまた萎えるし、
「盗賊はイヤだ」とかあれだけ胡楊を拒絶しておきながら
年兄の前ではいまさら胡楊の肩を持ってる文玉にも
上部でときどき感じたような「芯の通ってなさ」を感じる。
自らのアホっぷりによって今のクソ事態を招いた大剛もアフォだし、
先走ってしかも頑なになってる杏花もアフォ。

・で、そういう諸々のアフォどものあおりを食らって
良識派だったおとっつぁんが案の定不幸なことになってしまって、
観てるこっちはもうなんかみんなとっとと死んでしまえという気になっている。
やれやれ。
(なんか最近、前にも増して鬱展開耐性が低下してる?)

 
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