◎できごと・秦文玉は胡楊を名乗る者たちから消されそうになっているが
どうやらそれは胡楊ではなく、別の何者かの仕業のようだ。
・馬全徳を手中に収めたベイカーたちは
敦煌の宝窟を求めて出立することに。
大剛はラクダ引きとしてそんな彼らに雇われた。
◎人物まとめ砂漠の人たち--------------------
・秦文玉(しん・ぶんぎょく)…
刑部主事馬全徳の後を追って砂漠へ。
しかし狼襲撃の場面で、すごい声でひえーぎえーって悲鳴をあげてたのは文玉か(^^;
なんか武功使いなのかと思ったら、ぜんぜんそんなことはないみたいだな(^^;
・秦文明(しん・ぶんめい)…
秦文玉の兄、故人・春霞(しゅんか)…
大把式の妹文玉に「嫂嫂」呼ばれて正気に戻ったらしい(笑)
しかし自分と文玉の二人いるんだから、ラクダ二頭連れてけば良いのに…
あっさり追跡もバレてるし(^^;
で、その後、追跡がバレてることをもっと警戒すべきかと思いきや
なんか普通にベイカー先生たちのキャンプに入り込んで
仲間たちと愉快に団欒してるのには思わず笑ってしまった。
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・馮大剛(ふう・だいごう)…
駱駝引きベイカー先生たちと一緒に、絶賛砂漠で遭難中。
しかしどうやって馬全徳のテントからこっそり姿を消したのか…
あと「帰ったら結婚しよう」という
あまりにもお約束の台詞で死亡フラグをONにしてしまった悪寒…
・ヘンリー・ベイカー(へんりー・べいかー)…
英国人探検家ベイカー先生、狼作戦など、やはり意外とちゃっかり者&知恵者だな。
ここまでは順調にカードを進めてきたのだが
馬全徳が宝窟の場所を本当に知っているのかどうか
そして秦文明の死について何かあるのか
この辺で次回を観るまでわからなくなってきた。
・ジョン(じょん)…
英国人宣教師なんと実は海賊だったことが判明した。
…って、
見たまんまジャン!!!そもそもコイツを見て神父だと信じるやつはおらんわ!!!!
・馬全徳(ば・ぜんとく)…
骨董商これまでのツケが祟っていろいろ邪険にされている。
逃げたのかと思ったらあっさり捕まってるし…
(この辺、尺の使い方をやや持て余してる感もあるな。)
大剛に助けられたことで感謝したりしているが、
でもあんまこの手のキャラは、恩を後のほうまでちゃんと覚えているものかしら…
敦煌居残りの人たち--------------------
・厳文道(げん・ぶんどう)…
敦煌の知県なんかやる気をなくしてしまったのかと思ったら、
「退官祝い」ってことは、クビになってしまったのか?
あとこの人と文玉、お互いに年兄(ニェンシュン)・年弟(ニェンディ)と呼び合ってるけど
これって科挙で同じ年に受かった人同士の二人称らしい。
またひとつべんきょうになった。
・杏花(きょうか)…
春霞の友人・王有祥(おう・ゆうしょう)…
棺桶屋おとっつぁん良い人だが、
「悪人はみんな善人のふりをしているものだ」と言った直後に
あっさりと王道士に騙されているのが泣ける(^^;
「さすが王姓を名乗るだけある」って言われてたのは
一瞬何か特別なことなの?と思いきや、
単にあの道士と同姓ってことだけだったのね(^^;
・姜孝慈(きょう・こうじ)…
福隆商号の店主・王道士(おう どうし)…
道士このいんちき道士、みんなと仲良くしてるなw
しかし杏花のおとっつぁんみたいな善人まで食い物にしているのを見ると
ちょっとムカっとくるね。
胡楊の人たち--------------------
・紅蓮(こうれん)…
胡楊の新リーダー・劉大魁(りゅう・だいかい)…
胡楊の二当家砂漠に宝探しにやってきた西洋人たちを襲撃するため、出発した。
しかしてっきり狼に襲われた場面でこの人たちが助けに来るのかと思ったんだが、
なんか普通に自力で撃退しちゃったのは、やや拍子抜けだな…
(この辺も尺の(以下ry))
◎かんそう・なんだかモヤモヤとしていた真実だが、
次回、馬全徳の口から明かされそうだ。
というかそもそもはたして馬全徳は本当に宝窟の場所を知っているのか、知らないのか??
・春霞と秦文玉の会話から、
なにやら秦文明は経典は朝廷に渡すつもりのものだったらしい
ということもわかった。
つまりアレか、西洋人やらなにやらに敦煌の宝が狙われている、ということを
おかみに上奏しようとしていたということなのか?
・
無駄に尺が長めだった狼襲撃の場面、
飛び掛ってははたき落とされる狼、
アレほんとに狼(もしくは犬)を投げつけてたら笑えるな〜とかふと思ったんだが、
さすがにいくらなんでも、それはないか…
・今回気になった一枚@胡楊の山塞にて。

なんじゃこの良い笑顔(笑) >後ろの人