七剣下天山13

はやくも掟を破って今日は三話見てしまったが、
まあ掟は破るためにあるという噂もあるので良しとしよう。
でも絶妙な引きのおかげで
やっぱり見なければ良かったと後悔orz
 
 
第十三集 舎神出動


第十三集 舎神出動

・穆郎は郁芳となんだか親密になりつつ
志邦はヘソを曲げながらもこの子らしく元気にがんばるという
昭南編に比べるとドロドロさがだいぶないので見ていて気楽だ(笑)

・実は漢人だったことが判明した趙さん
この人ほんと善い人だわ@@

・とりあえず子供は置いていったほうが絶対良いとは思うんだけどねえ…
まあこうなるだろうことはだいたい想像はついたが…

・で、またとても聞き分けのいい趙さんに感動。
なんていい人なんだ

・日月剣があっさりと二つに分かれているのに
やや拍子抜けしたものの
そういえば師父が「二つに分かれた後こそ
世の中は単純でないことを知るだろう」といったよーなことを言ってたな。
それはつまり男と女の関係のことであり、
穆郎は自分の心に従って行動していただけなのに
結果としてそれが志邦との仲をぎこちなくしてしまったという…
うーん、よく考えられてますねー。

・やっぱりまだ郁芳が好きな志邦としては
本当ならいじいじ悩んでしまってもおかしくはないのですが
そこは志邦…ということで
とりあえず体を動かしてしまえば悩みは吹っ飛ぶのよね。
出稼ぎ仕事でいじめにあっても逆に舎神剣の修行経験値アップという
やっぱ気持ちのいいキャラだ。

・穆郎のヘビーな過去も明らかになった。
なんだかんだでこの子も前向きな生き方が好ましい。
そんな穆郎に対し郁芳が珍しく心情を吐露する場面もありました。
これは穆郎ルート確定か…?

・最後の引きは頭領たちだよね絶対(笑)
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コメント

ほんとにリアルというか、現実的というか。地道に船着き場でバイトして日銭を稼ぐなんて、これまでの金庸原作のドラマじゃまず出てきそうにないし。
清軍も、一気に追いついてくるわけじゃなく、じわじわと捜索網を絞ってくる感じが逆に無気味です。留まっていると危ないというのは判っていても、動くに動けない状態というのが厳しいですね。
by: うちゃ * 2007/07/27 23:20 * URL [ 編集] | page top↑

これまでのドラマでは金は天下の周りものとばかりに服を買うにも食べ物を買うにもほとんど気にかけることのなかったお金が結構シビアにのしかかってきてますよね。まあ時代背景的なものもあるのかも知れませんが…
状況的に漠然とした不安はあるんですが、やっぱり志邦と穆郎のキャラクターのおかげで全体として重い雰囲気にならないのは良いことです。どこか希望があると言いますか。こんな感じに一つのシリーズが終わるとがらりと空気が変わるのも、やはり七人が分かれてそれぞれの色がより出せるようになったからってのがありますよね。
by: Manbo * 2007/07/28 00:01 * URL [ 編集] | page top↑

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