
第十三集 舎神出動・穆郎は郁芳となんだか親密になりつつ
志邦はヘソを曲げながらもこの子らしく元気にがんばるという
昭南編に比べるとドロドロさがだいぶないので見ていて気楽だ(笑)
・実は漢人だったことが判明した趙さん
この人ほんと善い人だわ@@
・とりあえず子供は置いていったほうが絶対良いとは思うんだけどねえ…
まあこうなるだろうことはだいたい想像はついたが…
・で、またとても聞き分けのいい趙さんに感動。
なんていい人なんだ
・日月剣があっさりと二つに分かれているのに
やや拍子抜けしたものの
そういえば師父が「二つに分かれた後こそ
世の中は単純でないことを知るだろう」といったよーなことを言ってたな。
それはつまり男と女の関係のことであり、
穆郎は自分の心に従って行動していただけなのに
結果としてそれが志邦との仲をぎこちなくしてしまったという…
うーん、よく考えられてますねー。
・やっぱりまだ郁芳が好きな志邦としては
本当ならいじいじ悩んでしまってもおかしくはないのですが
そこは志邦…ということで
とりあえず体を動かしてしまえば悩みは吹っ飛ぶのよね。
出稼ぎ仕事でいじめにあっても逆に舎神剣の修行経験値アップという
やっぱ気持ちのいいキャラだ。
・穆郎のヘビーな過去も明らかになった。
なんだかんだでこの子も前向きな生き方が好ましい。
そんな穆郎に対し郁芳が珍しく心情を吐露する場面もありました。
これは穆郎ルート確定か…?
・最後の引きは頭領たちだよね絶対(笑)