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2009.05.20 大敦煌12
この第一章(上部)は全十四集なので、残りはもうわずかだ。
しかしさすがに平日に一度に二話以上観るというのは難しそうだが、
次回、13・14と続けて週末にまとめて観るか、
それとも普通に13と14で一日ずつ観るか、
考えてしまうな。

第十二集 経典封印
◎できごと

・蔵経洞に金字大蔵経がつぎつぎと運び込まれ、
その入り口のひとつは方天佑の絵によって飾られた。

・ついに梅朶公主は野利旺栄に嫁入りした。
が、その晩、旺栄を連れ出して遠く砂漠の十川海へ向かった。



◎かんそう

・ここまで引っ張っておいて
まさかの瓜州返還の約束反故かよ!?
相変わらず「一歩進んで0.7歩下がる」な話の進め具合だな…とヒヤヒヤしたものの、
どーやら昔の女を目の前にしておかしくなった李元昊によって
結局、約束どおりになったみたいで一安心。

・つーか、なんだかんだで結局この男(李元昊)、
単に惚れた女の前で格好つけたいだけじゃねーか(^^;
曹順徳への執拗な嫌がらせといい、
このオッサン、あらゆることが、
突き詰めると女を取られた腹いせでやってるよーにしか見えんぞ(^^;

++++++++++

・嫁取りの場面の旺栄
コイツさ、
その女はおまえ自身の男としての力で勝ち取ったわけではないのに
何を浮かれてるの?
マジ痛いんですけど。

・いろいろ一方的に西夏のターンで話が進んで、
すっかり敦煌側に感情移入して観てしまっているこちらとしては
連中が調子に乗り放題で観ててイライラしてくるぜ。

・ま、
とはいえ金字大蔵経を隠した時点で
こっちの目的は達成されたよーなもんなんだがな。

+++++++++++++

・曹順徳の政務にあれこれチェックを入れてくる珍娘、
これだけ口出しOKって、
ほんま曹大人、この奥さんにベタボレだったんやね(^^;

まあ、状況が煮詰まってきたいまの状況では
仲が睦まじいというのは、それだけで多少は安心しますが。

・そして、その後、旺栄と梅朶の場面で、
ああ、なるほど、こうやって嫁いでくると、
今の曹順徳×珍娘みたいなカップルになるのかな(笑)
と、梅朶の醒めた視線を見て思った。

++++++++++++++;

・神の視点から観ているこちらとしては、
いずれ、章が進んで時を隔てて、
この敦煌の莫高窟が舞台になるだろうということがわかるわけで、
そういうガジェットとして、
「同じ舞台装置」を時を隔てて使っている、ということによる
演出効果は高い。
後のほうの場面で「あの時ここでこんなことが…」という感慨が
プラス効果として付与されるということだね。

・その、莫高窟を飾る壁画
それを描いた人物、描かれた場面、
その思いや苦悩というものを、
今回は目撃していたわけだな。

+++++++++++

・で、最後、ハネムーン逃避行に出た旺栄&梅朶と
いっぽうで酔っ払ったまま砂漠を走る方学士で終わったが、
もしや、そこで武侠ドラマばりの偶然エンカウントが?(^^;

 
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