
第十二集 由龍惊梦・タイトルは直訳すると「由龍(=昭南)、夢に驚く」
要は例の最期の場面が頭に焼きついてしまったということだ。
別に何も目覚めないよ。
・前回書き忘れたので
今回の冒頭のシーンについて書きますが、
不謹慎とは思いつつもギャルの死に演技が怖すぎて感服。
いつガバリと咬みついてきてもおかしくない迫力が出ていた(なんつー誉め言葉だ)。
・連城はあっけなく両断されてしまった。
転がそうと思えばもっと転がりそうなキャラだっただけに
ずいぶん気前の良い処分の仕方であった。
「剣客には愛などない」とかいいつつ
惚れた緑珠に振り向いてもらえないことに苛立つ
いわゆるひとつの変則型ツンデレであった。
・それにしても
最近の由龍剣は確かに「目覚め」とかいう見当違いなタイトルをつけられても
おかしくないくらいに元気だ。
キンキン鳴るのが素敵すぎる。
・とりあえず昭南編は一段落?
で、子供たち&志邦・郁芳・穆郎編がはじまった。
・やはりお金とはどこかから湧いてくるものではないね。
明日を食いつなぐ金子にも窮する剣客の姿に涙した。
・そしてついにどろぼうまで…@@
志邦はのんびり仕事とか言っとらんで
もう少し追われる身だということを自覚したほうがいいんじゃないか?
そりゃ確かに礼を返すのは大事なことだけど
自分たちがいることがバレたほうがよっぽど迷惑かかるだろう。
・華昭のひとことのおかげで穆郎、性の目覚め?@@
昭南にすっかりハートブレイクした郁芳老師の心を掠め取ることになるのだらうか。
・志邦はがんばっているし、まじめだし、いい奴だとは思うのだが
ちょっと融通がきかなすぎるという欠点はあるようだね。
そう考えると元英とは良いコンビだったのかも知れん。
・その元英…と一緒かどうかはわからないが
突撃した劉頭領の生存が確認された。
いちおう郁芳たちと再会する方向で動いているのか。
・いまのところ傅前輩は辛龍子と一緒にいるわけで、
この二人は個人的に好きなキャラクターの上位1・2にいる人たちなので
はやくそっちのおいしいコンビを見せてくれと言いたいのだが、
かといってあんまり先を急ぐような見方をすると
やはり損をすることになるのでなんとか辛抱しよう。
◎新キャラ◎
趙さん娘さんの結婚式の日に
「パンもっとくれよ、いーじゃんどうせタダだろ」とタカリに来た
いい歳をして働かないダメニート二匹と関わってしまったばかりに
いろいろ災難に巻き込まれそうな旦那さま。
この人すごい善人だよなあ。
願わくば災難に巻き込まれたりせず
無事に終わって欲しいのですが。