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2009.05.11 大敦煌06
これで二枚目までが終了。


第六集 経典奉納
◎できごと

・金字大蔵経の三界寺への奉納の日を狙って
李元昊は敦煌の隣国である瓜州を攻め、敦煌サイドへの牽制をはかった。



◎人物まとめ

敦煌の人たち--------------------

・曹順徳(そう・じゅんとく)敦煌節度使
今のところこの人が、一番感情移入しやすいかな。
いつもいつも、周りの人に「どーすればいいものか?」ばっかり言ってる気がするけど、
しかしやっぱ洞察力はある人なんだよな…
そして慎重で、焦らずことを進める辛抱強さもあるし。


・珍娘(ちんじょう)曹順徳の妻
ダンナさんはそんな感じに結構出来る人なんだが、
でもこの奥さん、結構こわいです(^^;
あっちが惚れてるからというのもあるんだろうけど、
相談に乗ったり助言をしたりと、
言い方はアレだが、この人のほうが黒幕っぽいよね(笑)


・梅朶(ばいだ/メイドゥオ)ウテンの公主
なんとなく今の情勢を感づきながらも
方学士7:旺栄3くらいの割合で恋する女の子をやっている。
しかし曹大人、大事な話をする時は
ちゃんと扉の外に見張りを立てておきましょう(^^;


・阿奢那(アシェナ)ウテンの法師


・張英寿(ちょう・えいじゅ)敦煌都指揮使
オッサン一人で尾行かい(^^;
しかもバレてるし…
で、またそんな挑発するよーなこと言って大丈夫かと思いきや、
なんか楔を打ち込まれたような形になったような…?
この人としては、そもそもまじめに職務遂行してただけなんだけど
いまの状況が煮詰まってきているというのは、誰の目にも明らかなわけだからな…


・無塵法師(むじんほうし)三界寺の住職
法師、あなた仏門の人なのに、李元昊評とか、言うことがちょっと俗っぽいですね(^^;



西夏の人たち--------------------

・李元昊(り・げんこう)西夏王
奉納の儀のごあいさつ、なんで経典を守るのが「あんたに代わって」なんやねん(^^;
と突っ込んだ。
そりゃまあ、後でいただきますってことなんだろうけど。
なんかジャイアンみたいな人ですね(^^;
そしてやっぱり珍娘にはまだ未練たらたらなようす。


・野利旺栄(イェリ・ワンロン/やり・おうえい)西夏将軍
酔いつぶれた罰として節度使府に置いていかれたと思ったら、
結局翌日普通に合流したのね(^^;
しかし「毎日飲んで酒量を上げてリベンジしろ」との命を賜ったものの、
主公、それかなり無茶な命令では(^^;
いや、酒量を上げろという命令そのものではなくて、
敵はレベルの桁が違いすぎるという話ね(^^;


・張権(ちょう・けん)軍師
西夏王の「鬼のいぬ間に洗濯」作戦のため、敦煌に居残りになった。
なんだかんだで西夏王はもうすっかりこの人を信頼してるみたい。



北宋の人たち--------------------

・笵仲淹(はん・ちゅうえん)官吏


・方天佑(ほう・てんゆう)学士
この男、あれだけ飲んだのにぴんぴんしてやがるw
いちおう表向きは朝廷よりも、敦煌側のほうに心情があるように見えるけど、
そもそも朝廷からは両方を監視しろという命令を受けてはいるんだよな。
曹大人もそのことを疑っているみたいだし。
踊りを舞う梅朶に一瞬心を奪われたというのもまた事実だろうし、
この辺りの心の動きや思惑というのは、なかなか理屈どおりには割り切れないものなのかも知れない。




◎かんそう

・一話ごとに、そんなに一気に状況が動いたりしない…というのは、
感想を書く上では楽かも知れないね(笑)

・敦煌を落として天下もゲットしたい李元昊(西夏)
李元昊を撃退して敦煌を守りたい曹順徳(敦煌)
遼相手でも忙しいし、敦煌にあまり力をつけさせてもまずいので適度に何とかして欲しい朝廷
と、いまこの板ばさみ状態になっているというのが現状なわけだ。
ここに男と女の情念やら過去の慕情やらが絡んできているわけで、
構図としては絡み合っているようで、結構わかりやすくもある。
わかりやすいワリに、なかなか状況が動いていかないのが、
ともすればもどかしく感じてしまうところなのかも知れんが…
まあドラマごとのペースのちがいというやつだな。

・なんか自分でも思っていたよりずっと不満感が少ないというのは、
やっぱオッサン度が高いので、それで割とだまされているところもあるかも(笑)



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