上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.05.03 大敦煌03
昨日の土曜(5/2)に立ち会い工事をやってネットが開通するはずが、
今度はとつぜん仕事が入って5/2・3日が出勤になり
けっきょく工事はさらに来週の土曜(5/9)を待つことになりました…
悪いことは重なるというか、見事なコンボというか…
あんまり更新がなくなってしまうのもアレだし、
いちおうネットはつながらなくてもDVDの鑑賞はできるので、
いじらしく家のPCで書いた原稿をネットカフェに持ち込んでアップしています。
まあ別にそこまでする必要なんか何もないんですが、
もはやネットに繋がっていないと落ち着かないという、
よくある禁断症状的なアレなのです。
というわけで、本編とは関係ない話でしたが、続き。


第三集 旺栄の独走
◎できごと

・野利旺栄は張権に焚き付けられ、敦煌を攻撃して
和睦の条件として梅朶を得ることを考えた。



◎人物まとめ

敦煌の人たち--------------------

・曹順徳(そう・じゅんとく)敦煌節度使
慎重派。
決して無能な人ではないんだろうけど、
この人の慎重さは、いざ戦となった時にはちょっと頼りなさそうな感じがする。


・珍娘(ちんじょう)曹順徳の妻
姉妹というより母と娘みたいな感じだな。
KYな方天佑が「結婚は愛情第一ですよ」とか言ってるのを聞いて
この夫婦が固まっている姿が、なんだかいたたまれなかった。


・梅朶(ばいだ/メイドゥオ)ウテンの公主
ツンデレのツンが行き過ぎているような感じだ。
相手がこれだけ一途にストレートな気持ちをぶつけてくれるというのは、幸福だと思うんだがな。
まあ本人も、全く何も感じていないわけではなく
今は戸惑いのほうが強いみたいな気もするが…


・阿奢那(アシェナ)ウテンの法師


・張英寿(ちょう・えいじゅ)敦煌都指揮使
過激派。
あなたはとにかくけんかがしたくてたまらないみたいね(^^;
仲裁とか言って、案の定、物騒なことになってるしw
あれだけうかつなことはするなとクギを刺されておきながら、しょーもないオッサンだ(^^;


・無塵法師(むじんほうし)三界寺の住職

敦煌のお寺の一番えらい人。
すごい貫禄なので、この人に続いてアシェナ師父が映ると
むこうがずっと若く見えるね(笑)
ともかく爺分の補給はよいことです。
阿弥陀仏 善哉善哉。





西夏の人たち--------------------

・李元昊(り・げんこう)西夏王


・野利旺栄(イェリ・ワンロン/やり・おうえい)西夏将軍
あいかわらずストレートな単純馬鹿っぷりは清々しくもあるのだが、
この不器用さが同時に危うい感じもある。
武侠ものでお約束の「私たち、良い兄妹よね」作戦で回避されたのにはワロタが、
でも本人、キスされて満足してるっぽいからいいのか?w
あと陣幕の燭台がコワイです。

そのドクロちゃん、もしや…ガクブル@@


・張権(ちょう・けん)書生
ん、張権って名前、どこかで…と思ったら、
あー、あいつか。偽者の絵を持ち込んだ人ね。
意外なところで繋がりました。
つまりコイツはそういうことをする詐欺師で、
旺栄への「感涙にむせぶでしょう」とかいう説得を聞くと、
ええー?(^^;と感じて、やっぱこの人詐欺師やな、と
改めて実感するのであった。



北宋の人たち--------------------

・笵仲淹(はん・ちゅうえん)官吏


・方天佑(ほう・てんゆう)学士
梅朶にはやっぱり慕われているみたい。
旺栄の性格は理解しているので私が説得に行きます、とか言ってたが、
いや、オメーが行っても火に油を注ぐだけだと思うぞ(^^;
まあ実際は、張権の入れ知恵があったので、そうもならなかったわけだが…




◎かんそう

・今回もややゆったりと展開したが、話はいちおう前に進んではいる。
フィールドが割と限定されているのも幸いしている感じだな。
同じようなペースで進んだ「楚留香傅奇」は、その点、
手を横に広げすぎてあちこち場面が切り替わったおかげで
さらに細切れ感が強くなってしまっていたが、
こっちはそれはない、ということだ。

・いろいろな人の野心や思惑があって、
で、やっぱりなんとなく先(滅びということ)が見えているからだろうか。
ドラマ全体を通して、悲劇の色があるんだよな。
先に滅びが待ち構えていそうな予感がする空気というか。
それがいまは、結構好きだと感じられる。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/790-30a4e195
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。