楚留香傅奇11

というわけで、最後の一枚に入った。


第十一集 血海飄香(11)
◎できごと

・秋霊素の顔は修復されたが、生きる望みを持たない彼女は自害した。

・禿鷹の先導のもと、八大門派と少林寺、峨眉派の掌門が集まり
江湖を騒がせた李紅袖を逮捕しようとしている。



◎かんそう

・甜児は展開の足を引っ張ってうざいことも多いが、基本、良い子だな。
「愛とは相手を独占することじゃない」
うーん、どこかの青弟に爪の垢でも飲ませてやりたいですね。

・あら?
一点紅のヤツ、甜児相手にフラグ立ってる?

・石観音とかあんまり裏事情を無花大師に教えたらマズイんじゃないか?>楚留香
まあ現状、こっちについては全く手がかりが出ていない(気づいてない)から
仕方がないのかも知れないが…

・結局、秋霊素はなるようにしかならなかったな。
もともと本人死にたがってたのを無理矢理助けたんだから、
他にどうなりようもなかったということか…
最後に背中を押したのは無花大師な気がしないでもないが…

・でも、死亡確認の場面、思い切りまゆげうごいてますね(^^;
てか普通に呼吸もしてるじゃねーか(^^;
せめてカメラに映ってる間は息止めるとかしましょうよ(^^;

・あと「誰も愛したことがなかった」って、
ええ?? あなた、任慈を愛したって言ってたジャン!

・で、終盤、だからなんで禿鷹のアジテーションなんざに
こんなに尺を割くの?
場面が切り替わった時点で、次のところへ移っていてもおかしくないはずなのに
いつまでも聚風楼での演説をグダグダと…
改めて実感してきたけど、このドラマ、ほんとテンポが悪すぎる。
これは構成の問題かね。
「原作をそのままなぞってしまっている」からなのか、
それとも「改変が悪い」からなのかはわからんが。

 
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