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2009.04.19 楚留香傅奇10
なんか終わりが見えてきたので、とりあえずこっちを終わらせることにするかな…


第十集 血海飄香(10)
◎できごと

・秋霊素を助けた楚留香は香榭へ帰り
宋甜児の変装術で顔の傷を消してあげることになった。

・李紅袖はかつて任慈と戦って敗れた天楓十四郎の子だったことが明らかになった。
天楓十四郎は任慈との決闘の前に何者かによって内傷を負わされており
任慈はそのことに気づけなかったことをずっと気に病んでいた。
天楓十四郎が任慈の前に戦った相手が何者か?
そして楚留香が出会った天楓十四郎は何者か?
どちらもまだ答えはわかっていない。

・楚留香が死んだと信じている李紅袖はヤケッパチになり暴走したが
その前に彼女の「姉」が姿を現し、手綱を引き締めた。



◎かんそう

・相変わらずどーでもいい描写と必要な描写が混在している。
密度的には、これ半分くらいでちょうどよく収めることも
十分可能だったんじゃないかという気もするが…
まあ原作ありきの作品だろうから、そうもいかんのか…

・うっかりで宋甜児&蘇蓉蓉を殺しちゃって焦る宮南燕にはワロタが、
その後さらに火に油を注ぐようなことを始めて
取り繕えたような顔をしてるのには爆笑した。

・KYな禿鷹と、ソレに対して姑姑からすごい勘違いのされかたをしてる宮南燕(^^;
というかほんと、このキャラクターの存在意義がわかりません。>禿鷹

・こらこら、あなた40歳もとうに過ぎてるってのに
前回「抱いて」とか楚留香に要求したんかい(^^;>秋霊素

・相変わらず丐幇の長老たちは自分の考えがないのね(^^;

・紅袖が天楓十四郎の子だったというのも吹いた。
というか、そうなると無花大師も天楓十四郎の子なわけ??
それともこの二人は実の兄妹ではないの??

・で、最後に姉とかいうのがまた出てきて、わけがわからなくなってきた。
これ後姿を見る限り、前回の回想で出てた石観音ってヤツだよな?
それが紅袖の姉??
これも実の姉というわけでもないのか???
どうもコイツがすべての黒幕っぽい感じはして、
で、紅袖はその思惑通りに動くことを強要された被害者、みたいな感じに
話を持って行きたがっている感じはあるが…


・「どこかで見た人コーナー」としては、

まあこのなんちゃって侍は言うに及ばずとして、

前回からどこかで見たことあるよーな気がしてた任老幇主

中の人は楊海泉というそうなんですが、

やっぱり見覚えがあったようです。



ああ、あの人か…
って感じですね。
たぶんほとんどの人は名前を忘れてしまっていると思いますが、
「大旗英雄伝」の雲九霄です。
それにしてもさすが、この辺の識別能力は、我ながらすごいと思います(笑)

 
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