京都・南丹の山奥から八王子に出てきて
生活環境はずっと快適になったんだけど、
レンタルショップ環境に関しては比較にならないくらいあっちのほうが良かったな…
こっち、店はいくつもあるのに、武侠もの&中国古装はほぼ全滅状態だ。
それでも胡軍主演の「
朱元璋(邦題:大明帝国 朱元璋)」とかあったのには吹いたけど。
なんかもー、「レッドクリフ」さまさまって感じでしょうか。
第八集 血海飄香(8)
◎できごと・李紅袖と共に秋霊素に会いに行った楚留香の行く手を
「日本の忍者」を自称する天楓十四郎がはばんだ。
・宋甜児は蘇蓉蓉と共に、一点紅の引率で香榭へ向かうところだったが
一点紅をまこうとしたはずみで宮南燕から手に入れた天一神水を使ってしまい
一点紅は川の中に落ちた。
・顔を隠したままの秋霊素と面会した楚留香だが
なにやらしっくりとこないものが残るままだった。
◎かんそう・余計なイベントが多いというか…
まあそういうものなんだろうけど。
別に今はそれほど先が気になって急いで見てはいないので、
やきもきするということはないんだが、
なかなか話が前に進んでいかないので、
そういう場面は冗長感を感じてしまうね。
・禿鷹のあの耳はなんか仕掛けがあって、聴力がアップしているらしい。
コウモリに引っかかれてバッテン傷が残ってたのは
一瞬わけがわからなかったのだが、
コメディ描写的な表現ということだったようだ。
それにしても、やっぱりここはかなり冗長で、
「一回休み」感が強い。
・いくら外が川だからって、
トイレから流れて脱出するのはかなりバッチイと思った。>甜児&蓉蓉
・得体の知れない忍者とか相手にも
普通に「楚留香だ」って本名を名乗って良いんですか?(^^;>楚留香
誰も顔を知らないとかいう設定が最初にあった気がするんだが…
・李紅袖の「実はおにゃのこ」フラグは磐石のものとなったな。
そしてどう考えても怪しいのに
余計なことやってるので話が先に進まんというのは、困る。
・ニンジャが顔を隠しているのは、日本から来たわけではなく
普通に我々が知っている人物だからだ、と楚大哥は言ってましたけど、
いやいや、別にあんたの知ってる人間じゃなくても
ニンジャというのは普通に顔隠すものですから。
・蓉蓉は船の上であの赤い服に着替えたのか??
・そして一点紅はいったいどこまで流されたんですか…
(あれは爆発の衝撃で気を失った間に下流まで流されてた、ってことなんだろうか。)
・楚留香&無花大師の話を立ち聞きする李紅袖が
ぜんぜん木の後ろに隠れられてない件にはワロタが、

しかし、なんでしょう、これ、大師もグルなのか???