楚留香傅奇07

「レッドクリフ Part2」が思っていたよりも好意的に各所で受け止められているようで、
なんだか映画「Lord of the Rings」公開当時のような疎外感を感じている
主映想館の館主まんぼですこんばんは。(一昔前の日記サイトの挨拶風に)


第七集 血海飄香(7)
◎できごと

・李紅袖がクサいと思う楚留香は疑念を晴らすべく
二人連れ立って任慈夫人・秋霊素に会いに出かけた。

・言いくるめられた一点紅は楚留香との決闘をひとまず保留し
蘇蓉蓉と宋甜児を香榭へ送り届けることになった。



◎かんそう

・改めて振り返ってみるとイベントの少なさにびっくりだが、
まあその分、いろいろ各所でキャラクターを掘り下げているということなんだろう。たぶん。
あんま先を焦らずにのんびりポケーと観るのがベターかもね。

・物語のコシを折ってくれる甜児は正直邪魔だが、
まあそういう立ち位置のキャラなので仕方がない。

・発狂した白玉魔とか、もうどうでもいいプロットだよな…
いちおう禿鷹&宮南燕を楚留香へと導くというのが役目だったんだろうけど。

・なんか大師に手なずけられて、従順になってる一点紅にはワロタ。

・どう見ても怪しい挙動の多い李紅袖。
何らかの形でクロなのは間違いないと思うんだけど、
あとは風呂敷を取っ払ったその中身が問題ということか。

 
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