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2009.04.15 楚留香傅奇06
ふむ…


第六集 血海飄香(6)
◎できごと

・白玉魔の造反による丐幇の内乱はいちおうの解決をみたが、
その過程で先代幇主・任慈の死と、その後継者である現幇主・李紅袖にまつわる
グレーゾーンの存在が明らかになった。

・秋霊素はかつては葉淑貞という名で、任慈に嫁入りして名前を変えたらしい。
しかし嫁入りしてからはずっと顔を隠していたので、
誰もその素顔を目にしてはいないらしい。




◎かんそう

・なんかこう、要するに推理小説を一章ずつ読み進めているよーな体裁というか。
感覚的にはそんな感じだな。
で、しかも探偵さん以外にもあちこちに場面が移るので、
探偵さん視点に入り込むというわけにもいかず、
なかなか話が先へ進まずに困ってしまう状況。

・いちおう各話にアクションとか入れて、
その辺を何も考えていないというわけでもなさそうなんだが…
ともかく展開の散漫さが目に付いてしまうなぁ。

・個別突っ込みとしては、
丐幇の長老連中の「おまえら自分の意見はないんかい(^^;」というくらいに
横から吹き込まれた内容にあまりにもカンタンに付和雷同する様子に苦笑とか、
なんか人物の行き違いばっかで話が進むよなー、とか。
そんな感じ。



◎人物まとめ

・楚留香(そ・りゅうこう)怪盗
「楚留香は大変なものを盗んでいきました。あなたの心です。」みたいな?
自分で大色怪とか言ってるのはワロタが、
もうちょいちゃんと話を進めてくれというか、
こういうものだと慣れるしかないというか。


・蘇蓉蓉(そ・ようよう)月亮城?
ツンデレだが、なんかパターン的には今回の事件の最後に死にそうな気がする。

+++++++++++++++++

・宋甜児(そう・てんじ)楚留香のオマケ
妙ななりゆきで禿鷹と一緒に行動することになったのかと思えば
今度は無花大師と一緒に行動してて、
なんか正直、この辺の人たちがちょろちょろ動き回ってる部分って、
本筋にはほとんど影響がなくて、いちいち誰がどこへ行ったとか、
把握しておく必要はない気がしてきた(笑)
思いつきだけで後からプロットを継ぎ足していってるからなのか?


・宮南燕(きゅう・なんえん)神水宮
ちょろちょろ動き回っているが、これもワリとどうでもいい。
そしてあんなに心配するなら天一神水を最初から気安く持ち出すな、と。


・禿鷹(はげたか)捕吏
なんかただのヘタレみたいなんですが…
銭形のとっつぁんにすらなれてねえ。


・無花(むか)…少林寺
この人、少林寺の者だったらしい。
まあ坊主で武芸者といえば、武侠もの的には他にないといえばそうか。
相変わらず達観した様子が格好良い。
しかし少林寺といえば、前に素心大師が死に際に言い残してたな。
あれは犯人が少林寺の者という意味だったのか、
それとも少林寺になにか言伝を頼もうとしていたのか。
まあ考えるだけ無駄なんだけど(笑)


・中原一点紅(ちゅうげん の いってんこう)殺手
出オチキャラ的な面白さはあるんだが、
本筋にちっとも絡んでないというのがナンとも…

+++++++++++++

・李紅袖(り・こうしゅう)丐幇幇主
限りなく黒に近い白…というのが今の状態だ。
どうもあの密会の相手、例のニンジャ戦士っぽいし…
任慈の死についてみんな詳細を知らないのに
なんでその後、李紅袖が普通に後継者になってるの?とギモンに思ったんだが、
義理の息子だからってことだったのか。


・白玉魔(はく・ぎょくま)丐幇の長老
陰謀で俺を追い出そうとしてるとか、いや、それ以前に、
アンタ前回RAPE未遂しとるんやん(^^;
それ普通に悪いことですから!
なんかパワーゲームの敗北者みたいに描かれてるけど、
普通に墓穴を掘っただけですよね?
しかも丐幇追い出された後もぜんぜん懲りずにまたRAPE未遂やってるし…
あと武器の狼牙棒、「狼牙棒」って言ってるのに
なぜか字幕ではスルーされてるのが気になった。
別に「狼牙棒」で通じると思うんだが…


・任慈(じん・じ)丐幇の前幇主
そこでその人が出てきたか。という感じ。
まだ伏線を重ねられただけなんだが、徐々に核心に迫ってきたか?
しかし「秋霊素は顔を隠してた」って話で思ったんだが、
まさかいくらなんでも李紅袖=秋霊素、なんてことはないよね?
(年齢的にさすがに無理があるよな。)

 
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