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おつかれさまでした!


第二十四集(完) 天蒼蒼
◎できごと

・大結局につき省略




◎かんそう

・終わった! おつかれさまでした!
いや~、なんかこう、ほんとうにひさびさに!
きちんと風呂敷をきれいに畳んで、ハッピーエンドで終わるドラマを観れた気がする(笑)
もーなんか、ひたすらグダグダ進んで煮え切らないまま
やまなしおちなし意味なしを地で行くように終わる最終回とか、
主人公がまるで納得できない理屈で失敗ヒロインとくっついたりとか、
終盤までじっくり進めてたかと思えば
とつぜん最終回で風呂敷を焼却して無理矢理BAD END、人の世は虚しいのだ…とか、
そーいうのはもうウンザリ!
やっぱドラマはこうでないと!
そんな感じで、さわやかな余韻に浸るのでした。
はー、楽しかった。

++++++++++++++++++++

・てなわけで以下順次…
皇宮に帰ってきてやっぱり皇阿瑪にどやされるんだが、
今回はすでに「反撃の準備は整った!」状態からのスタートなので
肩の力を抜いて見ていられる。
小燕子のターン→紫薇のターンと、二人のヒロインが順に
それぞれの手練手管で皇上を弾劾する様子は楽しかった(笑)
小燕子はいちおう職業「詐欺師」だったんだよな。
もちろん全部が全部計算ってわけじゃないんだろうけど、
泣き落とし作戦はその辺の設定を改めて思い出した。

・「養女ということにしておく」という紀師傅の仕込みが
まさかこんなところで効いてくるとはな。
これも実に見事な伏線の活かし方だ。

・そして息子たちのフォローに必死で泣きそうになってる福倫のおとっつぁん(^^;
なんか神経すり減らして心労がヤバそうだ。請保重。

・梁大人は基本命令に従っただけなので、
みんなの泥をかぶったかたちでちょっとかわいそうだったな(^^;
まあそもそもこうなったのは民(一話の紫薇)の訴えに耳を貸さなかったという
日頃の行いの結果、因果応報ではあるんだろうけど。

+++++++++++++++

・ようやく、二十四集かけて対面を果たした父娘でした。

この辺は涙腺が緩むポイントだな…
つーか、皇上のやさしげな顔がやばすぎるT_T

・構成的に無理かなとも思ってたんだけど、その予想を裏切り
ここでちゃんと皇阿瑪が自分を振り返って、至らなかった点を反省してくれたというのも
溜飲が下がる思いだ。

・悪は去った!てな具合に、
ようやく大ボスの皇后もSEIBAIされたのでした。
でも尼になるって…(^^;
あのー、仏門ってそういうところではない気が(^^;

・そして紫薇によるヒーリング攻撃
なんというか、マジに生まれながらの格格ですねこの人は(^^;
全てを許すことが結果的に敵をなくすことになるという、
紫薇のそういう考えはずっと一貫してたな。
(梁大人はなぜか許されなかったけどw)

++++++++++++++++

・最後の問題を片付けるため、名乗り出たアルタイはマジにヒーローだ。
今までアルカンや五阿哥にスポットが当たってたので目立たなかったんだが、
何気にアルタイもかなりの高スペックなんだよな…
結果的に自己犠牲をやったともいえるわけなんだけど、
本人、それでもまあいいか、みたいに飄々としてるところが、
こいつほんと器用だな~(^^;と感心する。
あとツンデレさんになった塞婭公主もワロタ。

・ついでにあいかわらずゆかいな巴勒奔パパもなw


・てなわけでめでたしめでたし、と。
予想を越えたのは皇后の顛末くらいで、
あとは良くも悪くもその範疇であったが、
期待にはしっかり応えてくれたと言える。
そして筋が予想できたとしても、ばっちり楽しめたというのは
これまで丁寧に描いてきた積み重ね、そして言うまでもなく演技、演出の力だ。
物語としては一区切りついたわけだけど、まだこの世界にずっと浸っていたいという
気持ちの良い余韻を残して終われました。
そんな感じで、いつものように次、まとめに行きますか。

 
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