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2009.02.21 還珠格格23
さて、泣いても笑ってもあと一回であります。


第二十三集 心のままに
◎できごと

・ここまできたらもう要らんよね(^^;
あとは行くだけだ。




◎かんそう

・冒頭、ひたすら頑なになっとるというか、
こういう時って何か言えば言うほど火に油を注ぐだけなんだよな(^^;
…という感じの皇上でした。

・その後回想シーンを経て、改めて考え直すに至るわけだが、
ここは予想されたルートを進んでいるわけなんだけど、
例えば、これまで折に触れて小燕子がぶっちゃけようとしていた、とか
きちんと伏線として機能するような描写を積み重ねてきたから、
きちんとした説得力があるんだよね。

・まさかここでまたこのオッサンの出番があるとはな(^^;>梁大人
というか、ここに至って最初に戻ってきたというのは
物語としてのお約束構造のひとつか。
第一話の時はまだ情状酌量の余地はあったんだが、今回はダメですね(笑)
女をキャーキャー言わせて悦に入るとは、まったくいい趣味したオッサンだ(^^;

・さすが苦境に慣れてる紫薇さん。
伊達に不幸の星の下に生まれてるわけではないということか。
なんか今回は無茶苦茶格好良かったです。
小燕子とお互いに補完しあってきて、
やっぱこの娘が一番大きな成長を遂げたな。

・牢破り跡の現場で息子たちの犯行を聞いて
皇上の前で硬直するおとっつぁんクソワロタ。
そして捜索に出た人たちの職務に対するやる気のなさというか、
これこの人たちと一緒に旅をしてきたということが、ここでも効いてるというのが
思わずニヤニヤしてしまう。
これも積み重ねてきた成果というのを直に感じられる部分だ。

・要所要所でおいしい出番をもらっている紀師傅は
今回も良いところに気がついて、おいしいところを持って行ってくれそうな予感だ。

・今回のような状況では、
猪突猛進の男・アルカンがやたら頼もしく見えるな(笑)

・そしてアルタイもいいやつだ。
こいつ、後からみんなが馬車で追いかけてきても驚きもしないんだよな(^^;
やっぱ一番大物じゃねーか(^^;

 
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