上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02.21 還珠格格20
残り一枚となった。
すでにサイドブレーキは壊れています。


第二十集 帰還
◎できごと

・チベットからの友好の使者を迎えるために、皇帝一行は北京へと帰還した。

・皇帝は身を呈して自分を救った紫薇に報いたいと考えたが、
ひとまずチベットの使者を迎えた後でそのことを考えることにした。
小燕子助命の恩赦を取り付けた紫薇のほうでも、
真相を明かすのは状況が落ち着いてからにしようと考えた。

・そんなこんなでチベットから首長・巴勒奔が、娘の塞婭公主を伴ってやってきた。




◎かんそう

・いろいろあったお忍び道中も終わり、新展開だ。
もうラストまで残りわずかなので、
最後の伏せ札である真相暴露のほうについても、
ほぼオープンになる体勢が整いつつあると言えよう。
来るべき最後の山の予感にわくわくだ。

・が、これで話がすんなり収まれば苦労はないわけで…
すでにここまで二十回、オープニングでネタバレ映像を見せられてるわけだしな(^^;
どういった経緯で谷やら山やらが待ち受けているのか、
それは見てのお楽しみといったところか。

・お忍びじゃないから帰りは普通に大名行列なんだな。
傷を痛がる紫薇とそれを気遣う皇上、とか、
この場面、なくても支障はないと言えばないんだけど、
そこは尺をぜいたくにじっくり使って細やかな描写を積み重ねているかんじだ。




◎人物まとめ

・小燕子(しょうえんし)…還珠格格
皇阿瑪って結構いつものマシンガン喋りで小燕子を叱るんだけど、
なんか当の小燕子はやたら打たれ強いというか、けろりとしてるから、
それで結局皇阿瑪も気勢を削がれちゃって、
いつもの仕方のないやつめハハハという流れになるんだよな。
もうここまで来たらすっかりおなじみのやりとりだ。
今回もまた引きでいきなりやらかしてくれましたが…
こういう終わり方されると、途中で切れなくなるのでとても困る(^^;


・夏紫薇(か・しき)…夏雨荷の娘
ピンチも脱出して、皇阿瑪ポイントもほぼ上限まで溜まって、
ダンナのアルカンもようやく成長を遂げて、順風満帆な紫薇だ。
でも「今が一番幸せ」とか「最高」とか言ってると、
あなたには不幸カウンタがついて回ってるので
後々怖いことになりそうです(^^;


・皇帝/皇上(こうてい/ホワンシャン)今上皇帝
小燕子についてはすでに安定飛行モードに入ってるから良いとして、
最近の皇阿瑪は紫薇にゾッコンだ。
観てるほうとしては「皇上、それは父娘の情ですよ」と言いたくてたまらないのだが
そこがまたニヤニヤしてしまう悩ましいところだ。
そして公認で宴会とは、まったく粋な皇阿瑪だ。


・令妃(れいき)…
令妃娘娘、なんか明らかに紫薇と皇上のことを勘違いしているような…
状況がコジれないだろうか?(^^;
まあ悪いのはそんだけ女偏歴がアレで心配を抱かせる皇上なんだが(^^;


・永(ヨンチー)五阿哥


・福爾康(フー・アルカン)福倫の長男
・福爾泰(フー・アルタイ)福倫の次男

なんだこの兄弟漫才はw
アルタイの冷静な突っ込み「人の家です止めてください」にクソワロタ。
「子供だと思ってたが…」とか、いや、アルカン、
どう考えても弟のほうがあなたより普通に大人ですよ(^^;
まあともかく、アルカンもようやく一皮剥けたようで、この先はもう安心できそうだ。
こうして考えて見ると今回の旅はアルカンの成長って意義もあったんだな。


・金瑣(きんさ)…夏紫薇の侍女
・明月(めいげつ)還珠格格の侍女
・彩霞(さいか)還珠格格の侍女
・小子(しょうとうし)還珠格格の侍従
・小卓子(しょうたくし)還珠格格の侍従
還珠格格のホラ話にいちいち一喜一憂するみんな、かわいいなー(^^;


・巴勒奔(バラベン)西蔵の首長
・塞婭公主(サイヤ こうしゅ)巴勒奔の娘

ラス前の一嵐を巻き起こすべくチベットからやってきた。
「女がいなきゃ男は生まれないんだから、女も同じように大切だ」てのはもっともだと思うし、
そういうことを言うこのオッサンは素直に良い人物だと思える。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/763-e3e5df95
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。