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2007.06.19 七剣下天山08
さすがにこんな見方を続けていたら体にガタが来るだろうから
明日からは「武侠は一日一時間半」のきまりを作ったほうが良さそうだ。
 
 
第八集 穆郎的血


第八集 穆郎的血

・洞窟ごもり編は怒涛の勢いで終わった。

・真犯人確定@@
うーむ、さんざん翻弄されたものの
やっぱりアレが正解だったか。
でもあっけなく逃げられちゃったなぁ。
後々面倒なことになりそう。

・由龍剣って鳴くから確かに今回みたいに
隠れて動く時にはバレバレかもね。
まあ今回はそれを逆手に取って一発かますことができたわけだが…
でも結局逃げられちゃったし、
どうも昭南っていまひとつ信頼性に欠ける気が

・まあとりえあず前回一瞬思った通りに作戦は二段構えだったので
七剣の皆さんはそこまでおばかではなかったようですね。
でもそれならそれで雲驄を本当に鎖で縛っておく必要はなかったんじゃ…@@

・助け出したあとに「疑いが晴れるまで天山へ帰ってろ」ってのも
微妙に意味不明だったしなぁ…
(今さら帰るの?っていう)
しかも雲驄結局帰ってないようだが

・決死の突撃の前の父娘の別れにはやはりウルっときた

・でもさ…託されておきながら子供をほっぽりだして行っちゃうのは
ちょっとないんじゃない??>郁芳

・小皮死んじゃった@@
まさかの展開にびっくり
やっぱり洞窟の中での頭部への一撃がヤバカッタか。
どうなるんだ??

・一応、これまでそれっぽいような描写はされながらも
劇中で実際に彼が魯王子だと言及は一度もされてないが…
でも第一話での傅前輩の反応とか見てると確定っぽいよなぁ…

・さすがの七剣でも水中に入ると思うように動けなかったようだ。
雲驄が助けにこないであのまま矢を打ち続けられてたら
結構やばかったんじゃないだろうか

・七剣が来たのを見た瞬間の納蘭将軍の嫌そうな顔がワラエタ

・せっかく心が少しだけ通じ合った辛龍子だったが
小皮は死んでしまったT_T

・とりあえず、今回の脱出で一行は離散したのだろうか?
それとも次回ですぐにまた合流するのか?

・今のところ
郁芳&志邦
清の兵たちを引き連れる穆郎
傅青主&辛龍子&雲驄
元英&武荘のみなさん
昭南(あんたどこ行ったの?)
子供たち
てな具合に別れているわけだが…



-----------------
追記(10/09/22)

・ここでちゃんと本物の出口を隠しておくあたりは、
さすがの傅前輩。安心クオリティ。

・そして王爺も読み合いでは負けず劣らず。
やっぱりこの人、かなり手強いというか、傅前輩と互角に近い。
傅前輩以外の七剣の各人よりは、総合力では明らかに上手。

・元英も基本いいやつだよな~。

・小皮にキウイを持ってきてやる辛龍子と、無言でひとつ辛龍子に渡す小皮。
ヒーローだよなぁ。
嗚呼…それがまさかその回のうちにあんなことになるとは…

・オトンあいかわらず泣かせるぜ…

・三戴棍
ん@@
火薬ではなく、節が伸びて射程が延びる三戴棍だから
遠距離に当身が出来て
しかも暗器と違って後には残らんってことか。

しかし丘東洛の武器が三戴棍って、
そこまで印象的にこれまで描かれていなかったような…
ちょっとわかりにくいというか、
謎解きの伏線としてはもうちょっと機能してなかったな~(^^;
(というかむしろ丘東洛は専ら刀使って戦ってたような…)


・天山へ戻ってろ
って言われて
「師兄…」って納得してない顔の雲驄なのに
日本語字幕は「わかった」とか。
いい加減にしなさい@@

・まったく
ここできっちり内通者を倒しておかないとは、詰めが甘いんだから>昭南
まぁでもとりあえず内通者が誰かわからないという最悪の状況は脱したわけで、
そこはよかったと言えるが…

・大砲破壊をバックに橋を渡る場面。
ここも音楽がいいわほんと。

・小皮の中の子、
幼い中にも凛々しさがあって良かったなぁ。

・ここで子供をほっぽって
橋を落としちゃって(追っ手を食い止めるってことなんだろうけど)
穆四侠を探しに行く郁芳は、
やっぱりちょっと…

・郁芳に薬を飲ませるために穆郎が血を出してる現場を目撃しちゃった志邦だが…

・雲驄vs王爺のバトルも見ごたえがある。
王爺、青干剣の特性を見切って
光の反射で目をくらませられるのをちゃんと防いでいる。

・まさかの小皮死亡。
丘東洛め、仕事しっかりしすぎだ(^^;
そして小皮の死を感じ取って放心してしまう辛龍子が哀しい…

 
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