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2009.02.20 還珠格格14
例によって危険な「引き」で終わるよな~…(^^;


第十四集 失踪事件
◎できごと

・小燕子が皇帝に呼ばれたスキに皇后は夏紫薇を拉致し
拷問して皇宮に入った目的を吐かせようとしたが、
小燕子、永、福爾康・爾泰兄弟の努力で何とか助け出され
結果として皇后は自らを窮地に追いやることになった。




◎かんそう

・前半、いつものまったりモードでほんわか行ってたかと思ったら、
そこで油断してしまったのか、予想していたにも関わらず
かなりネチっこく描かれた紫薇受難編でアワワと目がまんまるに@@
背中やら肩やら穴だらけになるし、爪の間にもザクっと(痛すぎ@@)やられ
果たして紫薇は大丈夫なのでしょうか。
正直、ロンママその他一味はあんな程度ではなく
もっと徹底的にボッコボコにされないと気が済まないんだが、
その辺は次回冒頭に期待される皇上の裁きを待つとするか…

・基本、鬱展開(溜め)ではあったんだが、
土壇場で紫薇が義理の妹だと皇上に告げたり、
その紫薇を助けに行った皇上が明らかに小燕子に影響を受けていたりと
いろいろ先へと繋がる要素もちりばめられていたな。
そしてすごいところで〆になりました(^^;
相変わらず引きが絶妙すぎる…@@




◎人物まとめ

・小燕子(しょうえんし)…還珠格格
紫薇がこんなことになったのって
もちろん悪いのは皇后一味とはいえ、
大局的に見れば小燕子に責任がないわけでもないんだけど
(後先考えずにやんちゃしすぎという)、
でもその点については、自分が悪いという風には考えないんだよね(^^;
まあかといって逆にそれで自省してうじうじになるのもアレなので、
小燕子はこういうキャラクターで正解なのだろう。
あとお供の条件として皇阿瑪に出された宿題が「暗記」ってのはワロタ。
これなら確かにいつもみたいなズルはできないよな(笑)


・夏紫薇(か・しき)…夏雨荷の娘
いたみにたえてよくがんばった。かんどうした。
紫薇は不幸カウンタがついてるからな…
常に一定の値がストックされてないと、自動で不幸イベントが起きるのだ(^^;
あんなにボロボロにされても気高さを失わないところは
さすが、伊達に高貴な血を引く人ではないなあと佩服したが…


・金瑣(きんさ)…夏紫薇の侍女

・明月(めいげつ)還珠格格の侍女
・彩霞(さいか)還珠格格の侍女
・小子(しょうとうし)還珠格格の侍従
・小卓子(しょうたくし)還珠格格の侍従


・皇帝/皇上(こうてい/ホワンシャン)今上皇帝
上にも書いたけど、「侍従も人の子で、父も母もいるのだ」という考え
これは小燕子との会話で既出のものだよな。
で、実際紫薇と触れ合うことによって
それが真理だと皇上自身も体感したという。
こういう積み重ねによる変化が見て取れることは、気持ちが良い。


・紀暁嵐(き・しょうらん)師傅
「字を褒められた」って、そりゃそこくらいしか褒められる点が見当たらないからでは…(^^;
しかしそれはそうとして、進歩したところはきちんと認めてあげて、
格格には格格なりに良いところがあると認めて、それを伸ばそうと考えてくれる師傅は
なかなか出来た先生だな。


・皇后(こうごう)皇后
皇后のくせにまるでギャングみたいな手を使ってきやがった。
しかし最後のあの状況であんな風に往生際悪く皇上に抵抗したところで
自分の失点を増やすだけということがわからんのかね、この人は。


・容[女麼][女麼](ロンママ)皇后の乳母
さすがに洒落にならんことをやったからな… まるまる一話かけて(^^;
次回、ギッチリとSEIBAIされて欲しい。


・令妃(れいき)


・永(ヨンチー)五阿哥
・福爾康(フー・アルカン)福倫の長男
・福爾泰(フー・アルタイ)福倫の次男
さすがに今回は抜き差しならぬ事態であり
みんな冷静でなく
やはりアルタイがみんなのなだめ役に(^^;
でもそんなアルタイでも最後はブチ切れており
いつもは見せないような激昂した表情が印象的であった。

 
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