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2009.02.19 還珠格格09
明日から范冰冰の「大唐芙蓉園(楊貴妃)」が放映されるらしいので
それに併せて鑑賞しようかと思っていたのですが、
こっちはまだ終わりそうにないので、一段落ついてからかな…
いや、並行鑑賞って手もあるんだろうけど
・このドラマの出来が良すぎてどうしても比較対象として厳しくなりそう
・宮廷ものなのでジャンル被り
という二点から、同時に行くのは止めた方が良いよなー、という考えに至ったわけです。


第九集 皇帝の詰問
◎できごと

・夜中に皇宮を抜け出していたことがバレたため
小燕子、永、福兄弟は皇帝から激しく叱られたが、
結局小燕子のオーラにあてられ、済し崩し的にお咎めナシとなった上に
以後の外出許可もゲットして、文字通りの結果オーライとなった。

・夏紫薇と相思相愛の仲となった福爾康は彼女を正式に妻とすることを決めたが、
紫薇の現在の複雑な立場は福パパとママにその付き合いを反対させた。




◎かんそう

・天然でやってるように見えて、意外と計算高いな、この小燕子は(^^;
まあ実際、九割がたは天然なんだろうけど(笑)

・前回、紫薇との再会を果たしたことによって、
小燕子はもうやけくそはやらないという決意を固めた。
(つまり追い詰められての「もう姫は止める」宣言は使えなくなったってことね。)
一方で、皇上のほうも最初の頃の、無条件に猫かわいがりしていた頃とはまた違ってきて、
良い意味でも悪い意味でも小燕子という存在がいることに「慣れた」ということだ。
これによって、基本は「あんたはどこまで甘いんだ(^^;」という親馬鹿を貫きつつも、

二人の関係性という面では、もうだいぶ変化してるんだよね。
皇阿瑪の見事な親馬鹿っぷりには相変わらずニヤニヤが止まらないし、
同時に、(関係が変わったことによって見られるようになった)雷のような怒りっぷりにも、
そこからどのようにして騒動が収まるのか、という点で楽しめるという。

・で、皇后も皇后で相変わらずちょっかいを出してくるんだけど、
その辺も一話の中でそのまんま丸く収まって
皇阿瑪はほんとうに親馬鹿だなあとニヤニヤして終わるので、
こう、水戸黄門的な悪役というか。ストレス要員ではなく、そういう風に機能しているんだよな。

・結果的には小燕子パワーで丸く収まったんだが、
アルカンって、こう、策士タイプだよなー(^^;
なんつーか、ああいう言い訳の時って
言い訳を考えている側は、あれでうまいこと説明がついた気になるんだよね(^^;
(理屈の上では、確かに説明は通っているんだけど。)
でも実際、言い訳を言われる側からすると、ぜんぜん納得はできないという、
そんな空回りっぷりがよくわかりました。

+++++++++++++

・いっぽう、小燕子のほうがひとまずそんな風に落ち着いたので
どうやら次回は紫薇のほうでドラマを動かすようだ。

・他人事だからってアルカンと小燕子をくっつけようとするアルタイにはワロタ。

・そしてアルカンからのプロポーズに詩で返答するのを見て、
紫薇ってほんと才媛なんだなぁとしみじみ。
この娘がこの先どうなるのか、
いかにして皇宮に入ることになるのか、というのは、
思っていたよりもずっと長いスパンで
ドラマの中でこの先、描かれることになるのかな。

 
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