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2009.02.15 還珠格格08
これで二枚目が終わりだけど、
全24集なので、すでに三分の一を消化したことになる。
ここまでは、はっきり言ってばつぐんに楽しいです。


第八集 明月の夜
◎できごと

・福爾康は何としても夏紫薇と結婚するという自分の決意を表明した。

・小燕子は永、福爾泰の協力を得て
侍従たちを後に残し、学士府にて夏紫薇と再会した。
罪悪感に苛まれて、真相を明かして身分を紫薇に返すと主張する小燕子に対し
紫薇は、自分のことを思うなら代わりに皇上の寵愛を受けるよう諭した。




◎人物まとめ

・小燕子(しょうえんし)…還珠格格
今まで押さえ込んでた気持ちが噴き出した。
今回は思わずもらい泣きしてしまいそうになった。
紫薇もいい人すぎるんだもんなぁ…
そして「手紙解読」のわかってなさっぷりに吹いた(笑)
紫薇とはある意味スペックが違いすぎるというか、
まあ罪悪感のほうが大きかったからってのもあるんだろうけど(^^;
しかし前回おしおきで叩かれたので、
今回、五阿哥とかアルタイを前にしてなんとなく気まずそうなところとか、
なんかこう、小燕子って観てるこっちがすごく自然に受け入れられるような行動をするというか、
これ小燕子の問題というより、ドラマの描写の仕方として
人物描写がすごく細やかで自然なんだよね。


・皇帝/皇上(こうてい/ホワンシャン)今上皇帝
今回は出番なしかと思ったら、
最後の最後になって、期待通りに現れた皇上www
やっぱこのお方最高です。皇上万歳万歳万々歳。


・皇后(こうごう)皇后

・容[女麼][女麼](ロンママ)皇后の乳母


・明月(めいげつ)還珠格格の侍女
・彩霞(さいか)還珠格格の侍女
・小子(しょうとうし)還珠格格の侍従
・小卓子(しょうたくし)還珠格格の侍従
あんたらもほんと大変ね(^^;
まあしかし、この人たちも単に自分の主人というだけではなく、
小燕子の人間的な魅力に惹かれているからこそ、
無理も聞いているということだ。


・令妃(れいき)


・永(ヨンチー)五阿哥
五阿哥は冷静そうに見えて、意外とはっちゃけるところがあるからな~(^^;
そして感動の再会ムードにみんなが包まれている中で
一人冷静に「全部話してる時間はない」というツッコミにワロタ。


・夏紫薇(か・しき)…夏雨荷の娘
今回は紫薇の回だった。
この人はもー、なんか小燕子よりも、
こっちのほうが明らかにお姉さんだよなぁ(^^;
なぜか気がつけば紫薇のほうが小燕子に説教するって構図になってるし…(^^;
作り方によってはいくらでももっとイヤな話にもできそうなのに、
それを微塵も感じさせないこの清らかさ。心が洗われるようです。
あといちいちショッキングな出来事を告げられると
「ドギャーン!」ってSEが入るのがなんか可笑しい。


・金瑣(きんさ)…夏紫薇の侍女
紫薇がイヤな女にならずに済んでいるのは、そういう汚い部分を
この金瑣というキャラクターが引き受けてくれてるからというのもあるね。
というか、汚いというよりは、ごく自然な感情の動きというか。
実際、小燕子を責めたところでもはやどうしようもないのだけど、
かといってそれで流してしまえるほど、理屈だけで人間は動けるわけではないということだ。
(同時にだからこそ紫薇が引き立つというのもあるわけだね。)


・福倫(フー・ルン)大学士
・福晋(フージン)福倫の妻
・福爾泰(フー・アルタイ)福倫の次男
なんか少年少女三人で盛り上がっちゃうのはいいけど、
そんなん勝手に勢いで話進めて大丈夫なのかな…と思ってたら
やっぱおとっつぁんに怒られた(^^;
その良識派のおとっつぁんは、激しい再会シーンを前に
なんかいたたまれない様子になってるのが可笑しかった。
(しかも勢いで「明日ブチ撒ける」とか言い出す人も出てくるし^^;)


・福爾康(フー・アルカン)福倫の長男
いきなり「あなたと結婚したい」と直球投げたのには思わず声が出てしまった。
その後、いろいろ考えすぎた結果
地雷を踏んだというか、紫薇の変なスイッチ押しちゃって
あわてて取り繕おうとしているのも必死さが感じられて楽しかった(笑)
ほんとに、どうなるんでしょうか、この人たちは…




◎かんそう

・普通のホームドラマをやってるように見えて、
今回のように「皇上が決めた相手と結婚しないといけない」とか
封建社会のしきたりを持ち出してきたりと、
このドラマ、やっぱり土台、背景にきちんと「その時代」がある、ってのが
要所要所で感じられるんだよなー。
実際はどうなのかというと、その点については私に知識がないので、
はっきり言えることはないのですが、
古装ドラマとして、観ていてすごくリアルさを感じられる。それは心地良いことだ。
(その逆が、ありていにいうとNHK大河ドラマによくあるよーな
「その時代にそれってどうなの?」みたいなイヤさです。)

・あとあれだけ熱く「あなたと結婚したい」って宣言されて、それを前提で話を進められても
なんつーか、この場合は紫薇も気持ちは同じだったから良かったものの、
そんなん一方的に言われても困るよね(^^;
と思った。

・そういえば好きといえば、柳青って小燕子のこと好きだったのか?
それともあれは家族として気がねなく一緒に小燕子たちと過ごしていた時は
もう戻らない、という意味なのかな?
ちょっと気になった。

 
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