
第七集 青干本色・副題は「青干剣の威力」となっていたので
青干剣が威力を発揮する話なのかなと思っていたら
最後まで見てもぜんぜんそんなことはなかった。
・「本色」というのは「本来の姿」の意
つまり冒頭の大師のものろーぐに示されるように
雲驄の謙虚で口数少ないところや
とっさの場面で躊躇し飛び込めなかったところが
副題の本意であるということか。
・「もっと早くに薬が届いていれば」という傅青主の台詞で
どこかの色男がのんびりギャルと遊んでいなければ…
と思った視聴者は多数いることでしょう(笑)
・由龍剣=攻め、青干剣=守り
日月剣=スピード、舎神剣=パワー
といった特徴が明らかになった。
みんなが少しずつ剣の意味を知り使いこなすようになっていく展開は
ワクワクします。
・溜め→一気に爆発という
前に書いた通りこれまで見てきた武侠ドラマとは一味違った殺陣の演出は
抜群に格好良く、楽しめた。
・けいこをしているだけで暴走してどちらかを殺しそうになるこの剣は
やはりおそろしいな@@
・ぶっちゃけ七剣が出て行って清の陣地に乗り込んで
みんな殺しちゃえば話は解決しそうな気がするんだが(笑)
まあ実際はそんなに簡単には行かないということか。
いくら個人レベルの戦闘では鬼のように強くても
人数差が圧倒的だったらそうもいかんだろうしな。
・前回花火を撃ち落した日月剣は刃を放ったわけじゃなくて
ブーメランのように投げていたのかも知れない。
と今回の果物取りを見て思った。
・小皮とちんぴらの間の距離はまだ縮まらないようだ。
・明日の朝までというタイムリミットが指定された中
はたして内通者は見つけ出せるのか…と思ったら
・天瀑剣の使い方をわかってきた元英は
そっちに没頭するあまりにあっけなく抜け道を爆破されるし
・よそみしてた志邦もあっけなく捕虜を始末されてるし
・「実はこれも計算のうち…」てな具合に
二段構えの作戦になってるのかと思ったら
どうもそんなこともなかったようだ@@
「A-team」の見過ぎか…orz
(「A-team(邦題:特攻野郎Aチーム)」だと
たいてい一度は作戦が見抜かれたような流れになるんだけど
実はそれもあらかじめ見越してあって
敵はあっさりと罠に落ちる…というパターンが多いのだ。)
・前回容疑者にあがった張来福は、今回刺客の手にかかり殺されてしまった@@
今回も煽るような言動をしてたから絶対こいつだと思ったのに…
・逃げる刺客を追っていた*先から*来た三刀が
今度は怪しくなった。
つーか、来福も最後にダイイングメッセージ残そうとして掴むなら掴むで
ちゃんと名前を言ってから死んでくれと