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2009.02.10 還珠格格04
ディスク一枚目が終了~。
いや~、これは面白いです。
かなりクオリティが高いのではないでしょうか。
ここまでのところ文句なし!

こちら↓
http://cinema.blog.eonet.jp/kanjuhime/
の日本版公式サイト(だよな?)から第一話が無料で観れますので、
未見の方はぜひチェックしてみてください。
全24集と短めなので、気軽に観れますよー。


第四集 還珠格格
◎できごと

・皇帝にすっかり気に入られた小燕子は還珠格格の位を授けられ、
皇帝の養女となって正式に皇宮に迎え入れられた。

・祭りの日の行列で小燕子の姿を見つけた夏紫薇は行列に乱入。
警護に当たっていた福爾康によって福府へかくまわれ、
一家は夏紫薇の素性と小燕子の正体について話を聞いてしまった。




◎人物まとめ

・小燕子(しょうえんし)還珠格格
クソ度胸と機転の利かせ方が実に痛快で、観てて楽しい。
さすが詐欺師!ってな具合の語りもワロタ。
(まああの場面はそれ以上に皇阿瑪がヤバすぎたがw)
基本、この娘は自然体なんだよね。
それが周りを引きつけるし、それに自然体だからこそ
身分を偽ってるってのに、何の危機感もなしに
行列に向かって顔出して手を振っちゃったりするんだよな(^^;


・皇帝/皇上(こうてい/ホワンシャン)今上皇帝
皇阿瑪クソワロタ。
この人なんかもう最高なんですが…(^^;
格格にはヒタスラ甘かったり
小燕子のニセ過去話が急所に入ってスイッチ入っちゃったり
アホみたいなプレゼント攻勢とか
なんか、富の偏在っていったい…(^^;とかいう
ともかくニヤニヤが止まりませんでした。


・皇后(こうごう)皇后
なにかにつけて小燕子につっかかってくる。
しかしそもそも何でそんなにつっかかるんだか…
あっちは格格なんだから、
別にあなたと妃としての皇上の寵愛を奪い合う仲でもないでしょうに。
まあ、それは最初のうちだけであり、
ことあるごとに小燕子が挑発的な「してやったり」顔を飛ばしているので
どんどん敵対モードに突入しているようだが(笑)


・容[女麼][女麼](ロンママ)皇后の付き人


・明月(めいげつ)還珠格格の侍女
・彩霞(さいか)還珠格格の侍女
・小子(しょうとうし)還珠格格の侍従
小杜子→小卓子(しょうたくし)還珠格格の侍従
皇上によって還珠格格にプレゼントされた付き人たち。
無理矢理改名させるところは格格ひでえw
と笑った。


・令妃(れいき)
小燕子に格格修行をつけた。
面倒見の良いおねえさんです。


・永(ヨンチー)五阿哥



・福倫(フー・ルン)宰相

第二話でも出てた皇上の側近の人。
アルカン&アルタンのパパ。
知らないほうが幸せだったことを知ってしまった。
どうなるんでしょうか@@




・福晋(フージン)福倫の妻

福晋てのは名前じゃなくて、
満州族の親王なんかの夫人への呼称のことらしい。
(つまり名前はわからんのだ。)
で、この人は劇中で説明されてたが、
令妃の従姉妹ということらしい。
えらぶったところのない、上品なおばさまという感じだ。



・福爾康(フー・アルカン)福倫の長男

宋代に金に与して売国奴と罵られた楊康は
生まれ変わって正式に満人になったようです(←まちがい)。
この兄弟とあっちの姉妹で
それぞれカップリングになるんだろうか。




・福爾泰(フー・アルタイ)福倫の次男
還珠格格の天真爛漫さに惹かれている。


・夏紫薇(か・しき)…夏雨荷の娘
警護の兵に囲まれてボッコボコにされたものの
クリティカルヒットは免れた、意外と打たれ強い子。
(顔面に飛び蹴り喰らった場面では思わず吹き出してしまった。)
福家のみなさんに説明をする場面でも、
あいかわらず話が長いというか回りくどいというか
前置きから入るのには笑った。
まあこの子はそういう子だ(^^;


・金瑣(きんさ)…夏紫薇の侍女
小姐と一緒に福府にかくまわれた。


・柳青(りゅう・せい)…小燕子の友人
・柳紅(りゅう・こう)…柳青の妹、小燕子の友人
警護の兵にけんかを売って投獄されていたが
アルカンによって長屋へ帰された。




◎かんそう

・まだ状況がぜんぜん落ち着いてないからってのもあるんだろうけど、
どんどん話が動いて行って面白いな。
もうちょい予定調和的に、
密かにコンタクト取って、本当に姉妹ってことにして
そのまま紫薇も皇宮へ引き取るのか?みたいなことを思っていたら
次々と紫薇がいけないネタバラシをして、
かなりヤバイ状況に(^^;
これ、すでに既成事実が出来上がっちゃってるから、
いまさら本当のことを上奏したところで
取り返しがつかないわけだしな。
それこそ福家の皆さんから令妃に至るまで失脚、下手をすればSHOKEIだ。
とても先が気になります。

・小燕子のやってることって結果的にはほんとに詐欺で、
現在の状況はかなり洒落にならんことになっているんだが、
それでも観てるこっちとしては、ぜんぜん責める気にならんどころか
一緒になってはらはらしてしまうんだよね。
(これって、描き方を変えれば、
もっとずっと悪辣非道な話にもなりそうだ。)
それはやはり天真爛漫な小燕子というキャラクター(と中の人)の力なんだろうな。

・「千歳千歳千千歳」とか「万歳万歳万万歳」とか、
なるほど、死を忌避してそういう決まり文句があったのだなー、と納得した。
なんか色んなところでディティールが凝ってて、
お利口さんになった気分になってしまう。

・今回の一つ目の山は皇阿瑪と皇后&令妃の面接試験だったわけだが、
ネタが豊富で実に楽しめた。
「雨宿り」で皇上が二人の前でゴホゴホ言い出すのも笑ったし、
小燕子の詐欺師っぷりも見事。
そこでいつもの山東の芝居が生きてくるのか!と手を打った。

・あと軽功も受けました。
ちょ、それアリなの?w
みたいな。
この辺は、武侠ものの経験で
軽功がそういうものだということがわかっているからこそ、
いっそう可笑しいという感じかな。

・そういえば紫薇の告白@福府の時の音楽、
なんか「0083」の曲が使われてたな~(^^;
どうやらチェックをすり抜けたみたいだ。

 
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